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2005年03月26日

対イラン戦を終えた直後。

やはり負けるとかなり悔しいのでとりあえずということで…。

この試合を通じて思うのはやはりジーコの”ボールを大切にサッカー”(それをポゼッションサッカーとも私は言う)の限界が見えてしまったなあ、という事である。中田や中村がやたらとイラン人にボールをかっさわれるのを見てつくづくそう思う。

更に他の選手を信用していないというか、あれほど選手同士の関係がプレーの中で希薄に見えてしまう今の代表も心配だ。皮肉を込めて言うがあれでは監督なんぞはいらない。

また、あれだけのタレント揃いでこんな弱い代表もそりゃ無いよなあとも嘆いてしまう。イランは私の眼にはあの97年より確実にチームとしては弱いように見えた。その相手にあの無様なサッカーをしてしまうのだから何とも何とも…。

やはり監督…なのか。

投稿者 bellwin : 2005年03月26日 01:10

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