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2005年06月03日

日本サッカーの存亡、ここにあり

表題はかなり大げさかと思うが、選手・監督にはそのくらいの気持ちを持って挑んで欲しいという意味からこんな題名をつけてみた。

海外組招集の遅れ、キリンカップでのまさかの2連敗、急遽過ぎるワントップシステムの採用、そしてダメ出しのように小野の骨折と、最悪に向かって突き進んでいるとしか思えない現在の代表だが、よしんばバーレーンに負けたとしても、まだワールドカップ出場は絶望的では無い事を誰もが思いだして欲しい。その後もまだ2戦もあるのだ。そこで勝ち点6を取れれば問題なく本戦には行けるハズである。但し、そこで勝てる見込みが現時点ではあまりにしないので、誰もがこの1戦にかけているような気持ちになってしまっているのだろうが。私も自分自身に上記のことを言い聞かせるためにこんな文を書いている。ある意味、今から逃げている。

とにかくこの期に及んでどうのこうの言っても始まらないのでおとなしく運命の深夜1時35分を待つとしよう。明日、自分がこのブログをどんな気持ちで書いているのだろうか?想像するだけで身震いがする。

果てしなく長い夜の始まりである。

投稿者 bellwin : 2005年06月03日 18:38

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