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2005年06月19日

ワールドユース

で、ワールドユースなのだが、はっきり言ってつまらない。特に日本は子どものサッカー。ファウルをしてでも止めなきゃいけないところも止められないわ、ファウル喰らっても淡々とプレーするだけだわ、の教科書的な選手が多すぎる。特に学生さんやJでも試合にロクに出ていない諸君にはこの傾向が強い。この辺りは普段からプロとしての意味(きれいなサッカーしても勝たなきゃ意味無い)を勉強する経験が足りないからであろうし、指導者もこの年代に対して妙に教育的に行きすぎているきらいがあるように思える。まぁ、これは日本社会全体のスポーツを見る眼に対しても言えることではあるので彼らだけの責任では無いと思うが。

と思っていたら誰かが某所で面白い事を書いていた。

”アヤックス(オランダの7番)対学校のクラブ活動(筑波大の平山)ではクラブ活動は勝てる訳無い。”

確かにそうではある。

とにかく運良く決勝トーナメントに行けたのだから、泥臭く汚くても勝ちにこだわって欲しい。それは選手も指導者も周辺も同じだ。彼らは一部を除いて”プロ予備軍”では無く、”プロ”なのだから。


投稿者 bellwin : 2005年06月19日 11:56

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