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2005年12月30日

05'サッカーニュースベスト5

寒い中、天皇杯準決勝を観にいったらどうやら風邪を引いたみたいで今朝から身体がだるい。年末年始をベットで過ごすなんぞはまっぴらなんで、何とか自助努力で踏ん張っているがさてどうなるか。肝心の試合は面白かったが、結果、浦和が勝った事により決勝のチケットはプレミアム価格となり、事前に用意をしなかった僕は完全なる負け組。正月は家でのんびりTV観戦となりそうである。こんな体調だしちょうど良いかと自分を慰めている。

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オレンジ軍団、がんばったんだけどねェ。

さて、年の終わりという事で恒例の個人的サッカーニュースベスト5を挙げてみたい。

まず5位
高田ヤス、湘南を解雇

あまりにマイナーな話題なため5位という順位だが、自分としてはかなりショッキングな出来事。湘南の王子として長年君臨したが、ここ数年の調子の悪さでは解雇も致し方ないか。湘南を愛する心が人一倍強く、そしてあまりにフレンドリーな人柄を含め、このような選手を失うのは誠に惜しい限り。再起を期して湘南にいつか戻ってきて欲しいとこです。

4位
東京ヴェルディ&柏レイソル降格

アレ、何で神戸の名前がないの?と思った方もいるだろうが、神戸はネェ…。当たり前って言うかナンというか。
それより元名門でもあるこの2チームが2部落ちしたことの方が意義深い。どちらも監督や選手云々よりクラブとしての体質から変えないとダメでしょう。あんだけ金使ってもナンにもならないのはその辺の事情を示しているとも言えるが。そう言えば、今回落ちた3チームはどこも資金はある方であり、その意味でも意味深である。
プラス、私にとっては近場が落ちてきてくれることは大歓迎。あとは川崎あたりが…(笑)。

3位
ヴァンフォーレ甲府、1部に昇格

たぶん、フロントはこの結果に実は半分は困っているんじゃないかと思うぐらいの驚き。あの予算、あのスタジアム、あのチームでJ1で戦えるのか興味深い。なんか当のフロントも1年で逆戻りも覚悟しているような発言もあったりと、サプライズな昇格でした。

2位
日本代表、Wカップ出場決定

終わってみればあまり嬉しさもこみ上げてこず、なんだか不思議な感覚だった最後の北朝鮮戦。一番の感動がスタジアム外から声を張り上げるULUTRASのコールがTVを通じても聞こえた時、というくらいなんだから、8年前とは比べモノにならない。まあ、何でも最初は大変で感動的なんだけどネ。とりあえず今はドイツに行く準備を考えています。

そして1位!
Jの最終日でガンバの優勝が決まる!

何ともドラマチックな最終日だったが、果たしてこの混戦の意味は何を指すのか?そこを考えないと今後のJの発展は望めません。
また、個人的にはこんな重要な日に仕事だったというのが何とも残念。帰りの電車中、情報遮断をするのが大変でした。


という訳で間々記の更新も年内はこれで終わり。
ベストブックは年明け早々にでも発表します。31日までは投票もまだ受け付けているので、是非参加を。
それでは皆様、良いお年を!

投稿者 bellwin : 18:47 | コメント (0)

2005年12月25日

なにわ節かもしれないが。

もし誰かが、勝敗に関係なく、ベルマーレの出身で、そしてその危機を救うべく監督に就任し、そしてその就任記者会見でこんな台詞をはいたら僕はついていく。もし多少成績が悪くともついていく。サポーターならついていく。

「ヴェルディのためなら、給料なしでも引き受けた。戦術などは秘密だが、自分でなく、チームのために90分死ぬ気で戦えるチームをつくる」 (時事通信) スポーツナビより引用

ヴェルディサポーターよ、こんなOBを持ってあなた方は幸せだ。ラモス瑠偉こそヴェルディの偉大なるサポーターなのだろう。確かに彼なら著名人でもあり、無給でも引き受けるぐらいの財力はあるかも知れない。はったりもあるだろう。かっこつけかも知れない。僕の頭が単純なのかも知れない。しかし、就任会見でこんな台詞を吐くなんて、代表や海外にしか眼中に無い昨今の風潮の中でここまでクラブ愛を醸し出す監督は少なくともこの国では貴重だ。少なくともその”気持ち”はゴール裏で声を振り絞るサポーターと同じなのは間違いない。その”気持ち”が嬉しい。その”気持ち”だけで応援したい。がんばれラモス。なにわ節だよ人生は(古っ!)

投稿者 bellwin : 18:13 | コメント (0)

2005年12月24日

油断した!

新潟へスキーに行ってきた。報道にもあるとおり今年はまさに豪雪で、僕も12月であそこまで雪が積もっている湯沢の町を見たことが無い。というより、旅行者としては年間を通してここまで積もっている景色もあまり見ない。スキー場も、降り続く雪にゲレンデ整備(というよりもはや除雪だが)が間に合わず、初心者コース以外はどこでも非圧雪状態。雪も比較的軽く、パウダースキーが愉しめてしまうのである。

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越後湯沢駅前にて。

そんな僕の予定とは無縁にこのイブの日は天皇杯準々決勝が行われていたのは皆さんご存じの通り。
結果も浦和、大宮、清水、C大阪と順当な顔ぶれだなと個人的には思っている。(大宮が若干意外かな)この面子では決勝の組み合わせは、浦和対C大阪を望みたいところだが、さてどうなるか。贔屓目の野次馬的にはモリシに優勝をプレゼントしたいのだ。

因みに僕がこの結果を知ったのは前述の新潟のスキー場のゲレンデにて携帯の速報サイトによってだが、一番に思ったのは「マズイ!」という後悔感だった。これでまたレッズサポに決勝のチケットを買い占められてしまう!

案の上、その日、スキー場からの帰り道、家の近所のコンビニでチケットを買おうとチェックをすると既に天皇杯決勝はソールドアウト状態。ついこの間までは潤沢にあったのに、わずか数時間で国立を埋めてしまうほどのレッズサポの勢いに唖然。わかってはいたんだが。

うーむ、しかし正月の恒例行事がこのままでは欠けてしまう。準決勝では大宮を応援してレッズサポが決勝のチケットを手放すのを期待するしかないか。しかし…。

投稿者 bellwin : 23:31 | コメント (0)

2005年12月20日

少し噛みつきます。

以下の共同通信の報道を読んで川渕会長に異を唱えたい。

日本サッカー協会の川淵三郎会長は19日、日本初開催で18日に終了した世界クラブ選手権について、最も印象に残ったチームに4位のアルイティハド(サウジアラビア)を挙げ「一番のショック。このままでは日本がアジア王者になって世界クラブ選手権に出場するのは難しい」と危機感を示した。  アジア代表のアルイティハドは準決勝で、優勝したサンパウロ (ブラジル)から2点を奪うなど、高い個人技と身体能力を見せた。同会長は「Jリーグも危機感を持ってやらないと、あのチームに勝つのは難しい」と奮起を促した。
共同通信より。

代表中心の年間スケジュールで組まれる日本サッカーのカレンダーの中で、JクラブにACLを戦う余裕をどこから引っ張り出せば良いのか教えて下さい。

日本人育成のためという甘やかし政策の元で外国人枠3人という時代錯誤な制度を牽いているのは何リーグでしょうか?

いくら過去の反省の上に立っているとはいえ、ビッククラブにも冒険をさせないような引き締め政策をおこなっているのはどこのリーグ組織?

シーズン前のキャンプは、代表に選ばれた選手は代表中心でクラブのキャンプは後回しというコメントを残したのはどこの国のキャプテンですか?

今更そんな危機感持ってもらっても遅いのですが。

投稿者 bellwin : 00:05 | コメント (0)

2005年12月17日

トヨタカップ

巷では、というより”日本テレビ”ではトヨタカップが騒がれているが、僕は全くと言って良いほど見ていない。それは別に斜に構えているからでは無く、本業がバタバタしていることが一番の理由なのだが、それでも録画してまで見ようと思わないということは、何か僕の心に対するスパイスがこの大会にはないのだろう。まあ、湘南が間違って出ていれば必死で見たであろうから(可能性はある、笑)、スパイスとは要はそういうところあたりだと思う。少なくともJのチームが出ていれば今少しはマジで見たんだが。

そして決勝は興行主の予定通りになったようだが、僕のようなこの大会のスパイスが心に響かないサッカーフリークが多いようで、未だチケットは余っているようだ。リバプール対サンパウロの決勝はマッチメイクとしてもなかなか面白そう、少なくともサンパウロは本気度120%だろうから試合も熱くなる可能性もある、何より何故か大挙押しかけるであろうサンパウロサポーターも見てみたい。スタジアムの雰囲気だけはTVでは分からないしね。でもこの寒空の中、日産スタジアムに行くのもきついしTV観戦としようと思う。

さて話も変わりますが、今年もサッカーベストブックの投票を始めました。今年は出版点数も少なく、管理する側としては助かるのですが、寂しさは拭い切れません。そのような中でも是非皆さんにはこの本が今年のサッカー界を象徴する本だ!というものを選んで頂きたいのです。是非奮って投票を。投票はこちらから。組織票も大歓迎(笑)。よろしくお願いします。

投稿者 bellwin : 10:18 | コメント (0)

2005年12月11日

ヴァンフォーレ、昇格決定

実は我が家からは柏に行くより甲府に行く方が近い。そういう意味でも昨日は柏を応援していたのだが(遠征でこれ以上遠方に行くのはツライので)、あまりの不甲斐なさに降格もやむなしと、後半始まったところで観念した。ヴァンフォーレ甲府サポーターの皆さん、昇格おめでとう。そして柏レイソルサポーターの皆さん、J2へようこそ。

それにしても甲府はシーズン中でもあれほど強かった記憶は無い。バレーも同様。何か湘南でも昨日のは勝てそうなくらい、柏の覇気の無さとチームとしてのまとまりの無さは酷かった。
某選手が試合後に「外国人をまた連れて来るんでしょ」とチームの方針に不満を残すコメントを残したようだが、この発言には外国人を特別視する(または彼らと乖離する)チームや選手の体質が見て取れ、それでは勝てないわ、と妙に合点。あのまとまりの無さは理解できてしまうコメントである。この言葉は逆に、日本人だけで仲良しクラブ化している可能性さえ見られる発言でさえある。それではプロサッカーでは勝てない。

ともかくこれで当分、甲府に行くことは出来なくなった。実は同県への遠征は個人的には結構愉しみにしいたので残念。これまでは、まずは山交デパートのワイン売り場で地元ワインを仕込み(小さい売り場ながら、下手にワイナリー巡るよりも種類が豊富なのです。)、小作でほうとうを食べ、小瀬公園でのんびりと時間を過ごしてから入場し、スタジアムから見ることの出来る奥秩父やアルプスの山々に思いを馳せ(僕は実は登山も趣味なのです)、意外と豊富な売店での飲食をほおばりながら(食ってばっか)試合開始を待つという、何とものんびりとした贅沢なアウエイ観戦が無くなったのは実に惜しい。

ですからヴァンフォーレの皆さん、1年でJ2で戻ってきて(笑)。イヤ、実際はそんな冗談も言えないほど来シーズンは大変だろうが、とにもかくにもこれで地方の星として祭り上げられるであろうその立場をとりあえずは十分に堪能して欲しい。あなた方は予算の少ない我々のような弱小J2クラブの星なんだから。

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来年はここがJ1の舞台に(写真はゴール裏席改装前)!

投稿者 bellwin : 14:37 | コメント (0)

2005年12月10日

ドイツ大会組み合わせ決定

ちょっと更新をさぼっていたらレギュラーシーズンは終わり、入れ替え戦を残すのみになり、天皇杯の進行を片目で見ながら、来る新シーズンへの補強を気にする季節になってしまった。

そしていよいよワールドカップドイツ大会の組み合わせが決まった。
それはご存じの通り以下のようになっているのだが、

6月12日(月)日本:オーストラリア(カイザースライウテルン)
6月18日(日)日本:クロアチア(ニュルンベルク)
6月22日(木)日本:ブラジル(ドルトムント)

これが決まってスタジアムおたくの僕が真っ先に見たのがこれらの開催スタジアムHP(笑)。

カイザースライウテルン(言いにくいな)はこんな感じでちょうど良さげ。
ニュルンベルクは陸上用トラック付きで微妙な感じ。
ドルトムントはいい感じで昔から是非一度行ってみたかったスタジアム。そういう意味でもブラジル戦の現地観戦は外せない。
しかしどこもおたくごころをそそる風情だなあ。それに比べ前回の決勝会場は…。


組み合わせの話に戻すと、やはり僕もC組は間違いなく”死の組”(この言い方もナンか変だな)だとは思うが、E組もどこが勝ち抜けるかは全く分からない組であり波乱含みで面白そうだとも思う。B組も同様。ドイツは比較的楽な組あわせであり、やはりここではマジックがあった?

あと抽選役のゴンちゃん、あのマフラーは数年前のJリーグアワードの時に捲いていたのと同じものでは?せっかくの大役、衣装ぐらい新調したほうが良いのでは(笑)。それとも違うものですかね。

とにかく、これでいよいよ組み合わせも決まったので皆さんも観戦準備も始めなければ、と思っているのでは。
僕の場合はまずは休みと仕事の関係から。
実はこれが一番の難問なのだが(笑)。

投稿者 bellwin : 09:15 | コメント (0)