2005年12月20日
少し噛みつきます。
以下の共同通信の報道を読んで川渕会長に異を唱えたい。
日本サッカー協会の川淵三郎会長は19日、日本初開催で18日に終了した世界クラブ選手権について、最も印象に残ったチームに4位のアルイティハド(サウジアラビア)を挙げ「一番のショック。このままでは日本がアジア王者になって世界クラブ選手権に出場するのは難しい」と危機感を示した。 アジア代表のアルイティハドは準決勝で、優勝したサンパウロ (ブラジル)から2点を奪うなど、高い個人技と身体能力を見せた。同会長は「Jリーグも危機感を持ってやらないと、あのチームに勝つのは難しい」と奮起を促した。
共同通信より。
代表中心の年間スケジュールで組まれる日本サッカーのカレンダーの中で、JクラブにACLを戦う余裕をどこから引っ張り出せば良いのか教えて下さい。
日本人育成のためという甘やかし政策の元で外国人枠3人という時代錯誤な制度を牽いているのは何リーグでしょうか?
いくら過去の反省の上に立っているとはいえ、ビッククラブにも冒険をさせないような引き締め政策をおこなっているのはどこのリーグ組織?
シーズン前のキャンプは、代表に選ばれた選手は代表中心でクラブのキャンプは後回しというコメントを残したのはどこの国のキャプテンですか?
今更そんな危機感持ってもらっても遅いのですが。
投稿者 bellwin : 2005年12月20日 00:05