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2006年01月02日

天皇杯決勝

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

やはり今年の天皇杯決勝はやはり家での観戦となった。

試合結果はレッズの優勝ということになったが、僕はそのターニングポイントは平松の退場かと思う。彼には以前より大いに期待しているのだが、何故にこうも期待を裏切るのか不思議だ。1枚目のアフター気味で長谷部に絡んだプレーでイエローを貰った後に主審と何か険悪な雰囲気を感じ、この結果は予見できたのだが、案の上、2枚目はまさに自分の立場が分からない馬鹿な行為でのカード提示。偉大な選手になるモノは持っていると思うのでこのような行為はとても残念である。あの退場により追いかけムードに水を差し、また焦りもあり、清水はボールが前にボールが運べなくなってしまった。チームを敗北に追い込んだプレーと言えると思う。期待しているだけに厳しい事を書くが本当にがんばって欲しい。この日多く出場した10代の選手と共に彼が成長すれば清水は黄金期を迎えるに違いないのだから。

また、ブッフバルト監督の采配も見事だった。
終盤に、山田を右に戻した事により清水のチェに再三破られていたサイドを蓋をし、清水の攻撃の勢いを止めたのは素晴らしい。前述の敵失もあるが、あの采配が最後に浦和に勝利をもたらしたと言っても過言ではない。

それにしても、2007年はあの赤い人たちがACLでレッズを追っかけて、東&東南アジアを旅するのかと思うと他サポながら愉しみ。日本中どこでもホームのようにしてしまう彼らのパワーは過酷なアジアツアーでも発揮できるのか。興味深い。

しかし、これでゼロックススーパーカップまでチケットがプラチナ化するのだろうか?勘弁して欲しいものである。

投稿者 bellwin : 2006年01月02日 09:30

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