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2006年02月22日

インド戦

それにしても3万8千人とは驚いた。1万枚強の当日券が出ると聞いていたので5万人ぐらいの入りか、と思っていたこの日の日産スタジアムだったが、TVで見るとアウエイゴール裏2階席などはガラガラに見えた。まあ、如何に公式戦とはいえシーズン前で平日でインド相手であれば当たり前といえば当たり前。かつてのようにタダでも客が入らないというのも困るのでこのくらいの入場者数がちょうど良いバランスと思えるのだが、それにしてもこの数字には驚いた。

さて試合そのものは大味過ぎて感想も特になし。インドの選手はワールドカップ決勝のスタジアムで試合が出来た事を喜んでくれただろうか?と思うくらい。久保の2点も佐藤の代表初得点も今後がダメなら余り意味を持たないものであり儀礼的な意味合いしかない。でもきっと佐藤は嬉しいだろうな。それはそれで若いFWが自信を得てくれるのは日本にとっても良いことである。

さて、次のボスニアヘルツゴヴィナ戦がWカップへの最初の試金石だろう。ここでジーコの考える構想も少しは見えるかも知れない。それを考えても「はい、次!」みたいな今日のインド戦だった。

投稿者 bellwin : 2006年02月22日 23:52

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