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2006年03月23日
釈然としない
エクアドル戦の代表メンバーが発表された。だいたい予想通りのメンバーだが、ガンバの選手が3人入っていたことには釈然としない気持ちがある。ご存じのようにガンバはACLの関係で代表戦の前の日に対大宮戦をホームで戦う。もちろんJリーグの公式戦である。そこに代表選手が3人いない訳だ。当初はこの3人はリーグ戦を優先する予定だった。それを、報道では西野監督が最終的には代表に合流することをOKを出したようだが、もしそれが本当ならこの試合を負けたら監督はどうするつもりなのだろう。しかもその1試合の差で優勝を逃したらサポーターにはなんと言い逃れをするのだろう。勝つ自信があるから送り出すのだろうが、逆に言えば大宮は舐められたものとも言える。相手に対して失礼ではないだろうか?そして、本当に協会サイドのごり押しは無かったのだろうか。
確かに選手はWカップには出たいだろうから代表には合流したいだろう。しかし毎回書くが、どこから給料が払われているかを選手も協会も今一度理解すべきだ。その給料はサポーターが毎回スタジアムに足を運ぶコトにより成り立っている。それを今一度考えて欲しい。サポーターも代表が強化されれば納得するはずなどと協会が思っていたら大間違いだ。そんな時代は2002年で終わった。
これでますますドイツに行く気が失せてきた。
投稿者 bellwin : 2006年03月23日 00:18