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2006年05月31日
あれが青春だったのか。
なんか今回はワクワクどきどき感が無いよなあ、とは私と友人の今日の昼時の共通の意見。開幕直前のこの時期、8年前はカズとキーチャンの落選から始まり「やべぇ、井原怪我だよ」という状態で一億総パニック。4年前は日本中に代表チームがキャンプを張り、どこどこの国の誰々が、なんていう話題で持ちきりだった。
それが今回は確かに代表に関する報道は多いが、あの頃の前につんのめるような、そして少々空回り気味の青臭い雰囲気はない。それだけ日本のサッカーとそれを取り巻く環境が成熟したという見るべきか、それとも飽きられたというべきか。
そんな中、代表内においていまだにどこでプレスをかけるかどうかでケンケンガクガクだとか、守る場合と攻める場合の意思統一が為されていないという報道はホラーに近い。他の国の監督がとてつもなく偉大に見えてきたのは僕だけだろうか?ドイツとの親善試合、大敗しなければ良いのだが…。
投稿者 bellwin : 2006年05月31日 00:51