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2006年06月16日
ドイツから帰りました。
先ほどドイツから帰りました。
書きたいことは山ほどありますが、取り急ぎ、これから行く人へのアドバイスなどを。
(詳細な旅日記は後日アップします。)
思った以上にドイツは暑いです。とにかく日差しがきついので注意。
ICEなどの鉄道は臨時便も増発されており、深夜でも何とかどこへでも帰れるようですが、時間通りに電車が来ることはまずないので、乗り継ぎ等は注意して下さい。発車番線も直前で変わるので注意。また、日本から座席をDBのHPより取っていっても普通にダブルブッキングをしていますのでこれまた注意。
ドイツはワールドカップ一色です。フランクフルトではドイツの試合がないのに深夜まで若者がサッカーをしつつ暴れて(笑)います。因みにイングランド人はどの試合でも顔を出します。しかも恐ろしいくらいに来ています。
オフィシャルのおみやげ屋は駅等にあるショボイところ(kiosk的)しか私は見つける事が出来ませんでした。どっかに大規模なものはあるのでしょうか?因みにスタジアムにあるショップもショボイです。
チケットチェックは本物かどうかのチェックしかしていないようです。3試合見ましたがどの試合でもパスポートを見せろとは言われませんでしたし、そのような風景にも出くわしませんでした。因みに入場するためのゲートは2段階で第1ゲートでチケットを見せてボディチェックと荷物チェック、第2ゲートでチケットの本物の有無チェックです。(基本的に日本でやった時と同じ)
チケットを現地にて発券する方は、まずはチケットセンターを探して下さい。比較的にスタジアム近くにありますが、すぐ側とは言えないところに大概あります。因みにそこでは大きな声で主張したものが率先して交換してもらえそうなので、まじめに長い列に並んでも無駄です。日本人が多く行きそうなニュルンベルグだけ具体的に書くと、チケットセンターはスタジアムの駅を降り、最初に出くわす入場ゲートの前を右に折れ、団体バスの駐車場を抜けたところにあります。白い大きなテントです。
荷物チェックは人に依ります。厳しい方といい加減な方に私は出会いました。ペットボトルは持ち込み禁止でしたが、おみやげで買ったマグカップは許してくれました。
各民族とも自分の民族性を大いにアピールしています。日本人なら最低ちょんまげかつらがないと対抗出来ません。試合前のその街のメインストリートは民族披露大会なので大いに日本をアピールしましょう。現地の人も喜んでくれます。
ドイツの飯がまずいのは本当です。ドイツのビールが種類が豊富でうまいのも本当です。そして奴らがでかいのは分かる気がします。食い過ぎ、飲み過ぎで、例外なくデブです。
ドイツ人はマイペースです。こっちが急いでいようとお構いなしです。その代わり自分が急いでいると怒りだします。
物価は思いの外高いです。感覚的には日本と同じくらい。水などはスーパーで買った方が遙かに安い。駅や空港で買うと、3倍くらいします。ペットボトルを返すとお金も少し返してくれます。
宿は結構あるようです。旅をしつつ、宿を探している人に何人にも出会いましたが、普通に取れるとのことでした。
また、チケット持っていないで来ている日本人も多いです。結構現地で手に入れているようです。しかも長期滞在のおっさん率高し!仕事何やってんだぁ(笑)!
町中や駅などにトイレは完備されています。しかも結構きれい。これには少し驚かされました。
ダフ屋はいます。「I need Tickets all game 」とか掲げているヤツは間違いなくそうです。因みに日本対オーストラリア戦は4時間前のカテ2で300ユーロでした。友人はポルトガル戦を100ユーロで買ったそうです。
とにかく負けると現地にいる人はきついです。試合前までは集団でハイなだけに、負けると日本人全員が負けたような気分になります。悔しくて悔しくて…。
この他にも試合で訪れたカイザースラウテンとミュンヘンそしてニュルンベルグの事なら答えられると思いますので、質問を掲示板にでも書き込んで下さい。
投稿者 bellwin : 2006年06月16日 13:02