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2006年07月10日

嗚呼、ジダン…

誰もがあの瞬間思っただろう。「嗚呼、ジダン…なんて事を!」

それまでは、決して美しくファンタスチックな試合ではなかったが、中盤や最終ラインでのせめぎ合いは激しくさすがで、決勝に相応しい試合であった。確かにイタリアは攻めなかったが、それでも一矢を放とうとしながらの守備意識の高さはさすがであった。フランスも最後にガス欠していたが、それでも攻める姿勢はみせていた。それがあのジダンの頭突きで全てが変わって、終わってしまった。

嗚呼、ジダン…、なんて事を!

投稿者 bellwin : 2006年07月10日 22:53