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2006年07月29日

嬉し恐ろし5得点

行かずして、5-1という、アウエイでわずか1勝のチームの勝利をTVなんかで見た日には嬉しいやら悔しいやら。まさか札幌にこんな点差で勝つとは思わなかった。たぶん僕以外の湘南サポーターも誰一人、逆はあってもこのスコアで勝つことは予想していなかっただろう。行った人はまさに勝ち組。旅費ケチった自分が馬鹿でした、ハイ。

それにしても石原良いね。この日も2得点で10試合の出場数で7得点は立派。またシュート(18)をゴール(7)で割ったゴール率では4割近くで、これはJ2の中でもトップ。あと一歳若ければオリンピック代表候補に十分なれただけに残念。このまま順調に育って欲しい。

また、須田が右に入ると攻撃が厚さを増すのが確認されたのも嬉しい。カンバックは少々遅きに失した感があるが、このままより積極的な姿勢を貫いて欲しい。スペースがあるのに上がらない(れない?)スタイルなんざ見たくない。

佐藤祐介に関してはいうこと無し。彼がボールを長く持つか持たないかでその日のチームの出来が分かるのだが、この日は周りの動き出しも早く、簡単にはたけたようで、その気持ちの良さがあのミドル2発につながったように感じた。ホント、キックと気持ちはまさにJ1級なんだが。

コンサドーレはどうしたのだろう。もっとFWのフッキを生かす戦術をチームが取るか、フッキが周りを生かす戦術を身につけるかでだいぶ違うとは思うのだが。フッキもこのままでは一人昇格しそうだ。

しかし5点といえば思い出す、5月の徳島戦。5-0で勝ってから8連敗という、悪夢を思い出さずにはいられない。幸いにも1週間空くので同じツテは踏まないように願うばかり。


投稿者 bellwin : 2006年07月29日 23:49

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