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2006年07月30日
何を信じたら僕らは良いのだろう。
代表に関しては こんな事も始まっているようで、川淵氏に関してサポーターの怒りは収まりそうもない。
無論、僕もこの解任に賛成なのだが、あるサッカージャーナリストからこんな忠告も受けている。
負ければ解任、その先に行き着くサッカー界の人材の枯渇、そして官僚・財界・政治家などからの人材流入、それはイコール管轄官庁(文部科学省)の天下り先の確保。実際彼らはそれを虎視眈々と狙っているよ。
実際、かなりのスポーツ団体がこの管轄官庁の天下り先と化しているらしい。
そして、その論で行くと、この↓国会議員の動きは相当怪しいとみた方が良い。
サッカー協会の川渕キャプテンにまつわる公私混同記事が週刊ポストをにぎわせているので、競技スポーツ課の担当者に「事実関係の確認」を指示する。スケート協会不祥事のときもそうだったが、こういう記事は早めにしっかりと事実確認をしておくに限る。針小棒大の記事もあれば、事実をしっかりと直視した記事もある。監督官庁としては、常にアンテナを光らせて事実を把握しておくべきだろう。
衆議院議員 馳浩の赤じゅうたん雑記 7月25日のBlogより抜粋
世の中、そう単純でもないし、正義の味方なんぞはいない。どこでも大人の打算が働いている。簡単にこんな議員の尻馬に乗ってはいけないし、川淵氏が何故にそこまで地位にしがみつくのかも、この辺りを考えると少しは違って見える。
それでも僕は彼はここで辞めるべきだとは思うが。
投稿者 bellwin : 2006年07月30日 17:16