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2006年09月12日

サッカー批評

本業が多忙のため、なかなか更新できず。酷い言い訳だというのは承知しているがご勘弁を。

だが、次の事だけは書きたいので取りあえず。

今回のサッカー批評vol.32は必ず買うべし。

表題は「日本サッカー批評-我々は惨敗を直視する-」。

他の媒体がやらなかったドイツワールドカップでの惨敗を受けて総括が主題。細かい事はここでは述べないが、これぞサッカー批評という内容。同誌自らも書いているが、この雑誌しか出来ない内容である。巻頭のドメネクフランス代表監督を写した写真とそれについた文も素晴らしいが、何よりこの4年間の総括特集に、この雑誌が本来持っていた”熱”を感じた。我々が欲しかった情報とそれをより深いところへ誘う内容。この雑誌が存在する使命感を十分果たしている。

但し書店店頭で探すのは容易ではないかも知れない。実際、売り上げが落ちており書店店頭への配本数も減っている様子。平積みでない書店が多いため少し探すのは難しいかもしれないが、東京では9日から発売されている。こんな雑誌を殺さないためにも、そして、この内容を続けさせるためにも是非購読を勧めたい。久々「サッカー批評」の心意気を感じたのでここに特別に記す。

投稿者 bellwin : 2006年09月12日 22:21

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