2006年11月30日
アジア大会 対パキスタン戦
アジア大会 対パキスタン戦は、後半途中で見ながら寝てしまうほど楽勝ペースだったハズだが、気づくと1失点をしており、2失点目以降は眠気が飛んでしまった。怪しいジャッジと自らの疲労に苦しめられるというアジアの大会ではつきものの環境だったが(それでもピッチがましなだけまだ良かった)、それにしても最後の10分はいただけない。彼らには我彼のレベルの差を見せつけるためにも、どんな環境であろうと今少し試合をコントロールして欲しかった。正直、あの相手に「良く守りきった!」などと誉めることは出来ないし、試合後の彼らの表情からも全く納得いっていないのは見て取れ、何とも中途半端な勝利だったことだろう。
しかし、あの荒っぽいタックルを駆逐しない限り、アジアのレベルは上がらないのではないか。選手が何人壊されるか心配でもある。
投稿者 bellwin : 2006年11月30日 07:19