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2006年12月31日

2006年、私的サッカー出来事 ベスト5

今年も終わりである。サッカー的には明日の天皇杯決勝があるので、まだ正式には今シーズンは終わっていないが、ともかくその出場2チームを除いては長かったシーズンも終わり、今や来シーズンの補強を巡りマスコミを賑わしている程度で、サッカー馬鹿としては寂しい時期でもある。(もともと高校サッカーはあまりみないので)
ともかく皆様、ありがとう&ご苦労様でした。

さて、ここで今年の私的に選んだサッカー出来事ベスト5を書きたい。

まず5位

湘南、今年もダメだった。

ハイ‥、もう言うこともありません。いつもの事なのでもう当たり前と申しますか、普通の出来事なので、この順位。次シーズン、毎年書きますがせめて昇格争いに絡んで下さい。

次に4位

横浜FC、J1昇格!

これは嬉しい、というより驚き!という意味で4位。正直近場のクラブが1部に上がるのはアウエイエンゲル係数が上がるので止めて欲しいのだが、それにしてもあのハマナチオぶりは凄かった。J1で通用するかどうかは分からないが、あれも一つの特徴という事で、是非来年もこの戦術を貫き通して欲しい。また、柏と神戸もオメデトさんでした。


そして第3位

浦和レッズのJ1優勝。

僕は日本でも世界に伍するビッグクラブが生まれることを切に願っているので、優勝とともにあの膨張ぶりは肯定的に受け取っています。レッズならその域に達せられるハズ。そして、来年、ACLでアジア中のサッカーファンをあの応援で度肝を抜いてやって下さい。他人任せで申し訳ないけど。

第2位

川淵解任要求デモに参加。

年甲斐もなく、同デモに参加しましたが、実は当日予定時刻までは参加するかどうかは迷っていました。妻も一緒にいたし、何よりデモって何か政治色強い言葉だし。しかし参加してみて思ったのはやはり実行は大切ってこと。踊る阿呆に見る阿呆‥じゃないですが、同じ阿呆なら踊らにゃ損、です。しかしみんな声出ていたな。さすがゴール裏で鍛えている猛者だ。あれっ?川淵ってまだ会長だったの。

第1位

ワールドカップに行って来ました!

これも行く直前まで悩んだイベント。そしてこちらも行って良かった!と思います。日本代表はアレでしたが、この悔しさも現地でしか味わえないものだと思えば、悔しくなくはない。(笑) ともかくあのお祭り騒ぎは行った人にしか体感出来ないモノでしょうし、それに参加出来たのは幸運でした。そうまさに参加!なのですよ、ワールドカップは。そう思わせたドイツワールドカップでした。南アフリカも行くぞ!(たぶん、笑)

ということで、皆さん良いお年を!

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フットボールは旅なのだよ。

投稿者 bellwin : 07:59 | コメント (0)

2006年12月29日

寒さとの戦い 天皇杯準決勝

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寒かったぁぁ!

試合は何より面白いものになったが、なんと言っても寒かった国立競技場での天皇杯準決勝。試合は小野とポンテのコンビがさえ渡り、浦和の勝利で終わったが、正直、鹿島が同点に追いついた時には、この寒さから一刻でも逃れたいがために、「なんてことしてくれるんだぁぁ!」と心の中で思っていた。たぶん、延長になったら帰ろう、と思っていたのは僕だけではあるまい。試合内容より、寒さとの戦いの方が個人的には印象に残ってしまった浦和対鹿島戦だった。

しかしこの寒さでサッカーをみているヨーロッパの野郎どもはどういう神経をしているのだろう。しかも普通に夜でも試合をしていたりするのだから驚きだ。そういえば、東京の街でもこっちがマフラー捲いている格好なのに、トレーナー一枚で出歩いている外人さんを見かけたりするが、これなど見るたびに、人種によりやはり皮膚感覚が違うのだろうかと思ってしまう。何にせよ、このまま日本で冬にリーグ戦やるのはきつい。一般の方はあの寒さを体感した上で、再度見に行きたいなどと思う人はまれだと思う。全員がゴール裏で飛び跳ねて暖を強制的に取るか、全スタジアムに屋根とホットシートでも設置しないとでもしないと厳しすぎる。試合は何があっても駆けつける系の僕が言うのだから間違いない。僕だって寒さを我慢できるかは自信がないのだ。

さて、これで決勝はお約束通り(笑)の浦和対ガ大阪。取りあえずラストマッチの宮本率いるガンバが、リーグ戦の雪辱を果たせるか、というお涙頂戴的なキャッチも作りやすい。昨年は手違いにより、そして一昨年は旅行のため決勝を見に行っていない僕としては3年ぶりに行く天皇杯決勝。元旦の国立の雰囲気は格別なので楽しみにしたい。

自分としてはガンバが勝つとあまりに出来すぎなので、ここは浦和のヒール役に期待。ただ、ガンバがほぼベストメンバーであるのに対し、浦和はレギュラー半数近くを欠く現状なのでそれが少し気がかりである。特にワシントンがいないのは痛いだろう。この日も永井に迫力は感じなかったのでさてどうなるか。

ともかく晴れ渡る元旦の空の元、天皇杯決勝を見ることの出来るサッカーファンは幸せ。その幸せを感じながら当日は観戦してこようと思う。もちろん、寒さは少し和らげてほしいけど。

投稿者 bellwin : 23:33 | コメント (0)

2006年12月24日

メリークリスマス。

世の中はクリスマス&年末な訳で、僕もラジオから流れるヤマタツの「クリスマスイブ」なんぞを聞きながら、年賀状を作ったりしている。しかし折角あれこれ考えてデザインしたのに、買ってきた年賀状がインクジェット用じゃない‥。しかも全部一気に印字したもんだから、気づいた時には既に後の祭り。あのコンビニのバイト野郎、人のいうこと聞いてなかったな!これを見ている僕の友人達、少ししおしおの年賀状が届いたらそれはそういうことなのです。

天皇杯準々決勝はTVで見ていた。
相変わらず岡田さんの教条的なレフェリングには笑ったが(特にPKのやり直し)、これで29日の準決勝はまたもやレッズを見ることになってしまった。席取り大変なのだよ、あの人達が来ると(笑)。因みに決勝のチケットは既に売り切れているらしい。今年は早めに買っておいて良かった。

決勝の希望マッチアップは浦和対札幌。やはりJ2仲間としてはここまで来ているのに応援しない訳にはいかない。飛車角いない状態で今のガ大阪に勝つのは難儀だと思うががんばって欲しい。そして決勝は”ういあー”対決ということで。

しかしこの札幌対ガ大阪の準決勝、決まっていたとはいえいくら何でもエコパでやることないんじゃないの?札幌サポーターは往復何時間かかるんだ?

投稿者 bellwin : 17:16 | コメント (0)

2006年12月17日

世界クラブ選手権やら天皇杯やら

土曜日、既に試合観戦禁断症状を抑えるために埼玉スタジアムまで天皇杯5回戦、浦和対福岡を見に行く。

試合は福岡側の自由席で見ていたのだが、対面する浦和サポーターの側はまるで赤い壁のよう。この日は天皇杯ということもあり客入りも寂しかったのだが、それでもあの威圧感。試合後に浦和駅近辺で友人と呑んでいたのだが、何処へ行っても赤いユニを着た人が占拠しており、ここでもレッズパワーを感じさせられた。しかし、天皇杯でこうなのだから、5万人以上はいる普通のリーグ戦後の市内はどうなっているのだろうか?まったく想像も付かない。

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オジェックも見ていた天皇杯@埼玉スタジアム

日曜日にはそのレッズの優勝パレードをTVで見る。だいたいTV埼玉とはいえパレードを生中継するのも凄いことだが、それ以上にあの赤いオープンバスを2台も用意しているところも派手派手しくて驚いた。聞けば3年前に2ndステージ優勝時に作ったらしい。2nd優勝しただけでパレードするのもどうかと思うが、あのようなバスをいくら三菱がバックにいるとはいえ作ってしまうのもビッグクラブぽくて良い。

それにしても他のクラブであそこまで派手でしかも地域が盛り上がれるところはあるのだろうか。そんなクラブががもう一つ出てくれば真の意味でJリーグは面白くなると思うのだが。

夜は世界クラブ選手権をTVでハシゴ観戦。
3位決定戦は特に感想無しだが、ブランコってまだやっていたんだ、と感嘆。98年ワールドカップの恥ずかしい”蟹挟みフェイント”を思い出す。おめでとうアルアハリ。

バルセロナ対インテルナシオナルの結果はただただ、ブラジルの凄さを再確認させた結果だった。ロウナウジーニョは同じブラジル人に動きを読まれていたような気がした。ブラジル人からすればあんな魔法使いも普通なのかも知れない。ナシオナルの選手もロナウジーニョの事を、どこにでもいるヤツよりちょっとうまいくらいじゃん、と思っているのかも。そりゃ、ドゥンガが守備をしないということで、彼をセレソンから外すのもわかる気がする。だって替わりがいくらでもいそうだから。この日のインテルナシオナルをみてそう感じた。しかし、ブラジル恐るべし。

投稿者 bellwin : 22:04 | コメント (0)

2006年12月15日

06年 ベストブック投票受付開始

年末の恒例行事、サッカーベストブックの受付を開始しました。今年のノミネートは全部で18タイトル。今年は少数精鋭です。じゃんじゃん奮って投票をお願いします。もちろん、組織票大歓迎(笑)。いつもより若干投票期間が短いのはキニシナイ!投票受付は12月31日まで。投票はここからか、トップの企画モノバナーをクリック!

投稿者 bellwin : 23:45 | コメント (0)

2006年12月14日

世界クラブ選手権を見て。

さんまがバルサのユニを着ていた節操の無さはともかくとして、バルセロナ対アメリカの試合はヨーロッパとその他の格差拡大を物語る試合だった。

ああも簡単にバルセロナなにパスを回させてしまうのは何なんだ、と思うが、そのアメリカに負けたヒュンダイにガンバ大阪が勝てなかった事実を我々は重く受け止ねばなるまい。また、その強いバルセロナがほぼ世界選抜になっている事実を、我が国でかたくなに外人3人制を主張する人々はどう思うのだろうかという事が興味深い。しかも外人3人制撤廃論に、日本人FWが育たないという反論を唱える方々は、その最たるスペインは相変わらず世界トップクラスの強豪国という事はどう考えるのだろうか。

くだらない国粋主義など、”たかが1勝”の前には吹けば飛ぶような”主義”なのだ。それをバルセロナ、いや、ヨーロッパは示している。世界レベルのFWを追い越せない自国人はワールドカップでも得点出来ない、その事を認識するのが、世界に追いつくということはなのではないだろうか。何でも書くがJリーグは育成リーグではない。

投稿者 bellwin : 22:08 | コメント (0)

2006年12月09日

Jリーグ入れ替え第2戦。

凄い試合だった。痺れる試合だった。福岡での第2戦は、本当に壮絶な試合だった。そして最後はやはり悲しい試合だった。この試合の評にレベル云々の解説を書くライターは信用しないほうが良い。自分の肌でサッカーをみていない証拠である。

試合開始当初は両チームともアグレッシブで、相当動くかと思われたが、時間とともに膠着状態になる。但し、アウエイゴールの事もあり、こうなるのは仕方あるまい。リスクを冒す方がばかげている。

後半に入り神戸の得点から試合が動くわけだが、この後の左MF古賀の恐ろしいまでの切れっぷりには驚いた。湘南が当たった際のリーグ戦でもあそこまで切れた動きは見たことがない。クロスが下手と言われているらしいが、そんな事を微塵も感じさせないようなあの上げっぷりは、マンチェスターでひたすらクロスを上げ続けていたベッカムを思い出させたほどだった。労を惜しまず上がり、懸命にクロスを上げ続ける姿はきっと負けても福岡サポーターの心には残るであろう。もし、とか、例えば、とかは無意味だが、この日の福岡の右に中村北斗がいたら‥。あの無意味な日韓戦の怪我がやはり悔やまれる。防げた事だけに、かえすがえすも残念でもある。

それにしても、この日の結果は何によって左右されたのであろうか。三浦アツがいたかいないか、か、神戸に少しだけ運があったかだろうか。僕の貧弱な脳みそとボキャブラリーではその差は表現出来ない。少なくともこの結果は日常には根ざさない何かに左右されたような気がする。そうでなければ福岡GKの水谷の弾いたボールがネットには落ち、神戸DF陣が必死に守ったロスタイムのボールはそのネットを揺らさなかったのは説明が出来ない。それを神のきまぐれと呼ぶならそうなのかも知れない。

ともかく両チームの選手、監督・コーチ、そしてサポーターの皆さん、お疲れ様でした。湘南も早くあんな痺れる試合が出来るよう頑張ります。

投稿者 bellwin : 18:34 | コメント (0)

2006年12月05日

往く人、来る人

今年も、Jリーグは入れ替え戦と天皇杯を残すのみとなり、大半のクラブは一時の休みに入った。それと同時に今年も戦力外通告が各選手に行われ、湘南も7人の選手にその通知があったらしい。

中でも城定は、古巣のレッズが初の栄冠を手にした裏での解雇通知となり、その心中はいかばかりであろうか。ラストゲーム後の選手の場内一周時に湘南のジャージとマフラーを巻いた小さくかわいらしいお子さんの手を引いていたその姿を思うにつけ、何とも言えない悲しさを感じてしまう。プロの厳しさと言われればまったくその通りなのだが、僕としてはただただ寂しいというのが実感なのである。自分もそろそろリストラ世代だからこそそう思うのだろうか?そういえば、昔はそれほど選手の解雇に対しセンチメンタルな気分にはならなかったのも事実だ。
今後の彼の活躍を祈らずにはいられない。

また、往く人いれば来る人ありで、湘南からも同日新人3人の加入が決まった。海のものとも山のものともわからない若人ばかりなので、過大な期待は出来ないが、湘南のために是非頑張って欲しい。そして出来れば長くサッカーをやっていて欲しい。

それにしても、今度の週末からはサッカーの予定が入らない味気ない週末が始まるのも事実。かろうじて天皇杯はあるが僕に取っては今年度はあまり飢えをしのぐ餌にはなりそうにない。世界クラブ選手権?あれはTVの世界の話。

既に来春が待ち遠しいのは僕だけだろうか。

投稿者 bellwin : 00:08 | コメント (0)

2006年12月03日

06'Jリーグ最終戦

ホームをジャックするほどの勢いで来た柏サポーターにはたまらない最終戦だっただろう。だが僕らにとってはさんざんな最終戦だった。最初は攻めるのだが、運が悪いのか精度が無いのかなかなか点が入らず攻め疲れ。やがてカウンターを喰らって先制される。先制されると途端に覇気と動きがなくなり相手が加点。いこうなるといよいよチームはバラバラになりとどめを刺される。今年何回見たであろうか、というこのパターンで今日も負けた。

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これを寒い中、ずっと見せられていた僕らって‥。

しかも試合後は運営の段取りが悪く、なかなかシーズン終了のセレモニーが始まらない。その間、僕らはじーっと柏の連中が昇格を喜ぶ様を見るしかすることがない。まさに屈辱感は2倍、いや3倍。ホームはジャックされるし、チームは不甲斐なく負けるし、その上昇格の胴上げまで見る羽目になるし、まさに最悪なシーズンを締めくくるにはぴったりの最後のホーム戦だった。もちろん、そんな感じで始まった終了セレモニーも選手入場時からしてブーイングな訳だが。

いつまで、”最悪”ってのは続くんだろう。

投稿者 bellwin : 23:01 | コメント (0)

2006年12月01日

明日

いよいよ優勝が明日決まる。浦和対ガ大阪の試合は後述の理由によりライブで観ることが出来ないが、優勝決定に相応しい試合になることを期待している。

同じ頃、湘南は今シーズン最終戦で、相手は柏。黄色いモノをまとった輩が大挙押し寄せるだろうが、我がクラブもそれに負けじと対抗策を色々練っている。以下はそのバナー。

クラブ主催!スタジアムを青く染めよう!
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雄志主催 選手のゲーフラを掲げよう!
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監督の続投、アジエルの残留も決まったことだし、来年に望みを繋げる終わり方にしたい。

投稿者 bellwin : 08:12 | コメント (0)