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2006年12月17日

世界クラブ選手権やら天皇杯やら

土曜日、既に試合観戦禁断症状を抑えるために埼玉スタジアムまで天皇杯5回戦、浦和対福岡を見に行く。

試合は福岡側の自由席で見ていたのだが、対面する浦和サポーターの側はまるで赤い壁のよう。この日は天皇杯ということもあり客入りも寂しかったのだが、それでもあの威圧感。試合後に浦和駅近辺で友人と呑んでいたのだが、何処へ行っても赤いユニを着た人が占拠しており、ここでもレッズパワーを感じさせられた。しかし、天皇杯でこうなのだから、5万人以上はいる普通のリーグ戦後の市内はどうなっているのだろうか?まったく想像も付かない。

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オジェックも見ていた天皇杯@埼玉スタジアム

日曜日にはそのレッズの優勝パレードをTVで見る。だいたいTV埼玉とはいえパレードを生中継するのも凄いことだが、それ以上にあの赤いオープンバスを2台も用意しているところも派手派手しくて驚いた。聞けば3年前に2ndステージ優勝時に作ったらしい。2nd優勝しただけでパレードするのもどうかと思うが、あのようなバスをいくら三菱がバックにいるとはいえ作ってしまうのもビッグクラブぽくて良い。

それにしても他のクラブであそこまで派手でしかも地域が盛り上がれるところはあるのだろうか。そんなクラブががもう一つ出てくれば真の意味でJリーグは面白くなると思うのだが。

夜は世界クラブ選手権をTVでハシゴ観戦。
3位決定戦は特に感想無しだが、ブランコってまだやっていたんだ、と感嘆。98年ワールドカップの恥ずかしい”蟹挟みフェイント”を思い出す。おめでとうアルアハリ。

バルセロナ対インテルナシオナルの結果はただただ、ブラジルの凄さを再確認させた結果だった。ロウナウジーニョは同じブラジル人に動きを読まれていたような気がした。ブラジル人からすればあんな魔法使いも普通なのかも知れない。ナシオナルの選手もロナウジーニョの事を、どこにでもいるヤツよりちょっとうまいくらいじゃん、と思っているのかも。そりゃ、ドゥンガが守備をしないということで、彼をセレソンから外すのもわかる気がする。だって替わりがいくらでもいそうだから。この日のインテルナシオナルをみてそう感じた。しかし、ブラジル恐るべし。

投稿者 bellwin : 2006年12月17日 22:04

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