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2007年04月01日
対草津戦
キツい負け方だった。
前橋まで車で片道2時間半、意外と近いが、それでも遠征には違いなく、その上で、前途多難を予感させる負け方を食らっては、自分ととしてもかなり辛い。
とにかく点の匂いがしない。
守備は確かに堅い。終了間際の2失点は、アウエイで勝ちにいった代償であり、カウンター気味にやられ、仕方ない。それでも2点目はいらなかったが。
だが、前線はまるで怖くない。
中盤まではまだ見るべきところもある。だが、ペナルティエリア付近に入到達してからのアイデアと正確さが無さ過ぎる。両サイドのクロスは不正確、いや、もっと言えば勇気がないプレーに終始し、まったく中に切れ込もうともしないで逃げのクロスをあげるばかりなので怖くもない。センターも、狭いところでパスで崩そうとする意志はわかるが、それで簡単に崩せるほどJ2も甘くはない。アジエルが囲まれたらそれで終わり、である。
確かに審判のジャッジは?だったが、それ以上に湘南のプレーに?だった。特に両サイドは改善の余地がありすぎる。
とにかくキツイ負け方だった。予想以上に大勢駆けつけた湘南サポーターの心を冷やした代償は経営の面でも大きなマイナスかも知れない。

アウエイならではの気合の入った応援だったのだが‥
投稿者 bellwin : 2007年04月01日 08:16