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2007年05月16日
KAZU、参議院選に出馬?
一連の騒動からして、少なくとも自民党執行部の中には真のサッカーファンはいないということが判った。
引退後ならともかく、今のKAZUが立候補擁立を受けるわけがない事はサッカーファンなら誰でもわかる。還暦までやりたいとまでいうほど”サッカー選手”にこだわる男が、シーズン途中で職場を投げ出す訳がない。もしかしたらサッカー選手を続けながらという契約の元での立候補要請なのかも知れないが、それだと尚のこと不思議。国会議員という職業は、プロのサッカー選手と2足のわらじを履けるほどのそんな片手間程度の軽い仕事なんだろうか。
しかし、あまり政治の話をするのはこのサイトの趣旨ではないが、有名人なら誰でもいい、みたいな今回の自民党の擁立劇は、なんだか国民を舐めているような気がして良い印象は持たない。それこそ、そのまんま東現象を逆手にとっての票集め作戦なのだろうが、この国の民はそこまで馬鹿だと愚弄しているような気がする。”票さえ集めてくれれば後はその勢力を駆って、頭の良い僕らが政策を実行するからヨロシク。”なんて思っているようにみえるのだ。ある意味、選民意識の表れのようなものが垣間見えた。でも、なんか最近、そんな意識を持った奴、世の中多いんだよねえ。
それにしてもKAZUのこの断りのコメント、
「自民党よりオファーを頂きましたが、お断りいたしました。土曜日の試合に向けてしっかりと調整をして全力で頑張ります」
”オファー”って‥根っからのサッカー人だなKAZUは。普通使う言葉は”打診”とか”要請”とかだろう、この場合。(笑)
投稿者 bellwin : 2007年05月16日 23:43