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2007年07月06日

U-20ワールドカップとアジアカップ

U-20代表、決勝トーナメント進出おめでたい。ワールドユース(おっと、今回からはU-20ワールドカップだっけ)での各選手の働きぶりを個々でみると、小野たちが出場した黄金世代チームよりも、一対一でも十分通用している場面が見られ、国としての質の底上げが感じられる。今回のユースチームは散々だった前回出場チームに比べ、Jの試合でレギュラーとして活躍している選手が多く、そこがこのチームの強さにつながっているのだろう。だって、正直、J2でさえあまり怖いFWとは思えないデカモリシことセレッソの森島でさえ、バンバンポストプレーを決め、前を向けるのだから、その効能たるやなかなかのもの。J2とは言えリーグ戦を舐めてはいかんということなのか。ま、真価はここからだとは思うが。

それ以上にもうすぐ始まるアジアカップを僕は楽しみにしている。前回は監督のつまらないサッカーに付き合わされたにもかかわらず(いや、そのため?)ハラハラドキドキの連続で、最終的には楽しめたが、始まる前はまったく期待をしていなかったし、そもそもサッカーそのものは楽しめるものではなかった。しかし今回はオシム監督の目指すサッカーがどこまで出来るのかということに期待が持て、その力をアジア諸国に魅せつけてやれ!みたいな感じで開幕を待っている。中村俊輔がボールを高原に充て、その間に2列目、3列目から飛び出した羽生や中村堅剛がDFラインの裏を狙い、そして衝く。ああ、考えただけでワクワクする。あのムシムシ気候が気にはなるが、一説にはベトナムのこの地方は夜は結構涼しいともいう。とにかく期待したい。

投稿者 bellwin : 2007年07月06日 08:04

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