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2007年08月24日

夏休みの出来事

実は、代表やオリンピックのあった日は夏休みを取り、登山に行く予定だった。だが、天気予報があまり良くないため一日ずらし、結果、両試合とも見ることが出来た。(TV観戦だが) しかしその翌日から山行は予定通り行い、山中1泊の上、本日帰って来た次第。そのため、この期間にあった出来事のうち、少し気になった出来事をまとめて、ということで。

親善試合のフル代表は、いかにも親善試合だったが、カメルーンの個人能力の高さには改めて驚くと共に、相手ボールに対するプレッシャーの早さにはガクブルだった。チーム、というより一人ひとりが早く、その意識が強い、と感じたのだ。聞けば、選手の全ては欧州でプレーしているチームとしているとの事だが、そうであれば、アレがヨーロッパのスタンダードなのだろう。ヨーロッパのチームと試合をやってもそれは常に感じるのだが、カメルーンは個人能力がずば抜けているので、そのスピード感がより強調されていたのかも知れない。どちらにしろ、あのプレッシャーのキツさにJと欧州の違いを感じてしまったのは僕だけでは無いハズだ。

オリンピック予選の対ベトナム戦は、後半途中で見ながら寝てしまった。酒を飲んでいたせいもあるのだが、どうにもこうにもつまらない。特に梶山と平山のFC東京コンビがつまらない。梶山は、持てる才能をフルに発揮せず、”ここぞ”ということばかりを狙っているようで、消えている時間が多すぎる。平山は相変わらず手を使う胸トラップは健在のようだが、今やただの”でくの棒”と化しており、このままでは”第二の森田”(マイナー?)となるだろう。何しろこちらもサボっている時間が多い。これではFC東京も弱いハズだ。

さて、鳥栖対湘南の再試合日程が決まった。予想通り、9月5日に「一からやり直し」のようだが、湘南側はかなり抵抗したようで(そりゃそうだ、勝っていたんだから)、この社長日記を読んでもその悔しさが分かる。何に抵抗したかは、25日の試合の前に社長自らがサポーターの前で説明をするそうなのでそれを待つが、ぶっちゃけ、これで鳥栖に対する勝利への意欲は勝手に高まった。

確かにJでは途中からやった前例は無く、もしやるとなると、興行として成り立つのか疑問(前半を見たお客さんが来られるのはともかく、新たに観にきたお客さんに45分だけの試合でお金を貰って良いのか等)だが、鳥栖の仕切りが大きく疑問視される中でのこの再試合は、納得できない面がある。ただし、この決定により湘南というクラブが(たぶん)僕ら以上に被害者意識を勝手度120%で増長させたと思うので、実はモチベーションレベルでは有利かも知れない。日程の厳しい中での再度の九州遠征(前試合とこの試合、2試合とも行かれる方は神。私?行けません)だが、ともかく選手にはがんばって欲しい。

そういえば、本日の愛媛対草津で高田ヤス(元湘南の貴公子)が2ゴールとか。どうしたんだヤス!お目覚めか。

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因みに久々の山でのテント泊は、風が強くてあまり寝られず。

投稿者 bellwin : 2007年08月24日 19:38

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