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2007年09月30日

対京都戦を踏まえてのベストメンバー問題勃発

巷を騒がすベストメンバー問題だが、ココに来て俄かに湘南にも同問題が浮上してきた。問題の試合は10月7日の天皇杯3回戦である。

湘南は29日(土)の試合でホームにて京都に引き分けた。それを受けてのJ2の順位は以下の通りとなった。

順位 チーム 勝点
------------------------
1 コンサドーレ札幌 75
2 東京ヴェルディ1969 71
3 京都サンガF.C. 70
4 ベガルタ仙台 69
5 セレッソ大阪 65
6 アビスパ福岡 63
7 湘南ベルマーレ 62
8 サガン鳥栖 56
9 モンテディオ山形 53
10 愛媛FC 39
11 ザスパ草津 34
12 徳島ヴォルティス 32
13 水戸ホーリーホック 24

3位の京都とは勝ち点8差、残り8試合である。非常に微妙というか、ハタから見れば「無理でしょ」とか言われちゃうかもしれないが、苦節8年のベルマーレサポーターはこのくらいの差だったら”あるある”とか無理やりにでも思ってしまうのである。実際、7連敗したヴェルディが今や2位だし。

そこで問題なのが7日の天皇杯。この試合の3日後には大切な鳥栖戦が待っている。上の表のとおり、勝ち点差と残り試合を考えると昇格には1敗はおろか引き分けも許されない状況で、大切なリーグ戦を3日後に控え、どうせ、元旦なんか無理に決まっている天皇杯にベストメンバーなんぞで試合すべきではないだろう、というのが今回の議論の中心。確かに一理ある。っていうかそれ当たり前だろ!

なのに、ここで例のベストメンバー規約が問題になる。ぶっちゃけ、そんなもん守んなくてもOK、というのは僕のスタンスだが、リーグに所属するクラブとしてはそうもいくまい。でも、大事なのはなんなのか?と考えると正直邪魔な規約だ。

というわけで、今から書いとくが、犬飼さん、湘南が例えベストメンバーで天皇杯に臨まなくてもそれはサポータを裏切ったことにはなりませんから。えっ、気にしていない?そりゃ失礼。


投稿者 bellwin : 2007年09月30日 17:31