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2008年02月07日

ワールドカップアジア3次予選 対タイ戦

あの屈辱のドイツワールドカップから1年と8ヶ月、ついに2010年のワールドカップ大会を目指す戦いが始まった。まずはホームで対タイ戦だ!

と、意気込んでいたのだが、何とも外せない仕事がここに入り込み、あえなく観戦はキャンセル。僕としたことが何たる堕落。ということで、先ほどまでビデオ観戦をした。

内容は問題なし。あの失点はノーチャンス、仕方ない。遠藤・中村・山瀬・鈴木のMFは、このレベルでは存分にファンタジスタぶりを魅せてくれた。特に新しい武器でもある山瀬のドリブル力には魅力を感じる。2点目は半分以上が彼の得点だろう。DFも特に問題らしいものはこの日は一方的だったこともあり見つからない。

問題はFW、というか高原。何故か元気がみられない。NHKのアナはまだまだこんなもんじゃない、とシーズン最初というエクスキューズを最大限喧伝していたが、実際本調子には程遠い感じである。彼が絡んで完璧に崩して点を取れれば喜びは数倍だっただろう。

しかし行かなかった身がいうのもなんだが、この日の埼玉スタジアムは確かに客入りが寂しかった。この寒さの上に雪では仕方ないとは思うが、4年前の同じ2月に同じスタジアムで行ったワールドカップ予選の初戦であったオマーン戦は超満員だった事とどうしても比べてしまう。やはり2002年モデル(リンク先を参照)は崩壊したのだろう。そのことを如実に物語るスタジアム風景だった。タイには申し訳ないが、そのことが一番強く感じた1戦だった。

投稿者 bellwin : 2008年02月07日 00:58