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2008年04月19日

J1テレビ観戦

この週末は湘南の試合もなく及び少し体調が悪いこともありサッカー観戦は自粛。おかげで、鹿島対ガ大阪をTVで大いに堪能した。結果は0-0だったが内容は濃く、守備がしっかり集中している上にくだらないミスが少ないため90分間が短く感じた。どの試合もあのレベルなら日本のサッカーも更に上昇できるのだが…。

夜は食事を取りながら柏対ヴェルディをこちらもTV観戦。柏のプレスが試合開始から良くハマり、あっさりとヴェルディDF陣は崩壊。柏が復調したというよりヴェルディが酷すぎた、というのがこの結果に繋がったと思える。それにしても最後の15分間、あれほどの点差なら柏サポーターにとってはとても愉快な時だったことだろう。たぶん終了のホイッスルが待ち遠しくないくらい永遠に続いて欲しいと思えたのではないだろうか。羨ましい限りである。

そしてJ1全体を見渡してみると驚きがある。いつもの春の恒例行事と思われた名古屋の好調さだが、どうやら今年は違うらしい雰囲気が漂うことだ。ここまで負けなし、しかも完封あり逆転勝ちありとその強さはホンモノじゃないかと、だんだんと周囲を(そして僕を)驚かせ始めている。PIXYは実はとんでもない名監督になるのではないだろうかとさえ思わさせてしまうこの結果を誰が予想しただろう。本当の評価はもちろんシーズン終了後だが、少なくとも夏を過ぎてまで優勝争いに絡めば名古屋の監督としてはベンゲル以来との評価に繋がるだろう。とりあえずピクシーのガッツポーズのかっこよさはJリーグNO.1なのは既に確定。特にアンダーからのガッツはたまらない(笑)。

翻って、ジェフの低迷はシーズン前に予想されていたのでさして驚かないが、清水の調子の悪さには疑問を持つ。長谷川監督も4年目、少しチーム内がマンネリ気味になっているのではないだろうか。特にこういっちゃ悪いが清水のような小さな街ではこじんまりとした雰囲気を作りやすく、それが同じ政権が続くと活性化がおきて来ず、何事も内向きになりがち。外での戦いの前に内側での問題があるような気がしてならないのだが。

ともかくJ1は浦和の大ゴケもあり面白い戦いになっている。早くその場に湘南も立ちたいものだ。今年こそは…(←結局これが言いたかった)

投稿者 bellwin : 2008年04月19日 23:39