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2008年05月04日
対福岡戦

この日はGW恒例のファミリージョインデイでした。
公園内では出店やキック大会などのアトラクションなどが催されていました。
ゴールデンウイークの4連休初日というのに、朝起きてみると前日からの雨は上がってはいたが、空はすぐにでも雨粒を落としそうなどんよりした雰囲気だった。今日はさすがに道が混んでいるだろうと思い電車にて平塚へ行くので正直天気が悪いと気が重い。
2時間近くかけて平塚へ。何で電車だとこんな時間かかるんだ?おかげでまたもや現平とのコラボサンダルは到着時には合うサイズは既に売り切れで買えなかった。因みに天気は青空も見えるが怪しい感じで試合中も終始こんな感じだった。
7ゲートは満員。そいでもって試合開始ちょっと前から8ゲート(いわゆるゴール裏)も開放。但し4ゲートや6ゲートは空いていたので、あくまで7ゲートに入ってしまった客用に臨時で開けたのだろう。最終的にお客さんは6100人。快晴だったら後プラス1000はいけたのではないかと考えると、この中途半端な天気が恨めしい。
しかし試合は完璧。4-0なんていつ以来だろう。何でも福岡に平塚競技場で勝ったのは2002年以来だとか。確かに勝った思い出はすっかり消えていて、苦手なチームという意識のほうが僕個人も強かった。
特にこの日はDFが良かった。心配された山口のセンターバックも無難にこなし、特に後半出てきたマイクなんちゃらという横浜育ちの木偶の棒もしっかり抑えたことは賞賛に値する。また、サイドの臼井もホームではがんばらなくちゃと思ったのかなかなかに良い出来。それ以上に良かったのが逆サイドの鈴木。あの3点目のクロスは鳥肌ものだった。両サイドともピッチのアップダウンを激しくおこなっているのに最後まで体力の衰えが見られなかったのは今後にも期待を抱かせる。
攻撃陣はアジエルもだが、やはり石原・原のツートップの運動量は他のチームにとっては脅威だと思える。前線での守備もきっちりどころか全力で行い、その上に常に裏を狙う動きを繰り返すこの2人は今の湘南の”がんばりやさんサッカー”を具現している。リンコンも悪くない(最近はボールを競るようになった!)がまだこのツートップのほうが湘南の戦術にはあっているだろう。今のリンコンスーパーサブ的な使い方も含め攻撃陣は監督の色が出ていて面白い。
試合後、最近では恒例になった勝利のダンスに参加する人数が何気に増えているのが驚いた。そういやタスキの中で席取りも早く行かねば容易ではないことも多くなった(前は15分前でも選び放題だったのに)。よい事だ。これがどんどんヒートアップすることを願う。
さて、笠松、行こか。

まあ、いい歳くったおっさん達が肩組んで踊るのもどうかと思うが(笑)
投稿者 bellwin : 2008年05月04日 16:06