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2008年08月31日
対草津戦
湘南、草津を撃破して3位!ついに昇格可能圏内に入った。
最近の湘南は試合運びまで上手くなった。セットプレーから得点し、その後相手のミスをきっちり決めて加点。後半に入ると無理に攻めず、微妙な引き具合(モウリーニョ時代のチェルシー的)でカウンターを狙う。そしてそのカウンターも少ない人数で攻め上がり、サイドからの素晴らしいクロスを原がドンぴしゃで試合を決定づけ、後はやりたい放題で途中出場の新加入選手(この場合トゥットとナザね)をゲームでチームに慣らせつつ、きっちり結果を残す。おそらく5年前なら「お前、どこのチームのこと書いてんだ」と湘南サポーターに突っ込まれただろう。そのくらいチームは成長した。そして、あの時代も遠くになった。
次はアウエイ、愛媛戦。しかも金曜。誰が行けるかっ!と思うのだが、原のインタビューにあったとおり、選手達には勝手なお願いだが、なんとしても勝って帰って来て欲しい。
しかし、ここ数試合はホントに試合中は胃が痛い。「昇格」という二文字の前にかつて経験したことのないプレッシャーを僕らは感じているのかも知れない。それがあと3ヶ月は続く。堪らなく愉しいではないか。
投稿者 bellwin : 2008年08月31日 17:23