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2008年09月07日

ワールドカップ最終予選 対バーレーン戦

誰もがそう思うだろうが、後半40分までは理想的な展開をしていた我が代表。後の5分はなかなかJ2でも見られないバタバタぶりに、「これこそワールドカップ予選」だとか「Wカップ予選の怖さを見た!」とかともいえるが、そんな大それたものだろうか。単に”相手を舐めて油断”しまくっていたからだろう。あまりに粗末すぎる5分間だった。

あの時間で非難されているのが今野。1失点目などTVで見ると確かに自分の前をボールがすり抜けているのに我関せずとばかりに華麗にスルーをしている。そればかりか、長谷部がいたときはそれなりにバランスがとれていた中盤も彼が入った時から間延びし放題。これは偶然なのかハタマタ彼の理解不足なのかは僕には解らない。私のFC東京サポの友人からはお人好し過ぎて器用貧乏というのが彼の評価だが、さて頑張って欲しい。

しかしなんだかんだ言っても勝ち点3は大きい。エルゴラッソでの後藤武生氏のもくろみによると勝ち点12でほぼ2位ということなので後7試合で3勝すれば良いことになる。これだとなんか楽観的になる。

しかしその楽観論を吹き飛ばすようにカタールが怖い。最近の金満リーグのおかげか、ホームでウズベキスタンを3-0で一蹴。オーストラリアと日本で鉄板といわれる予選Aグループで大きな壁になりそうな予感。11月19日のアウエイでのカタール戦はその意味で大いに注目されるだろうし、大きなヤマとなってきた。

さて、J2は我々の思惑通り、各上位が引き分けしまくりで大きな変動はなし。まだまだ胃の痛い日が続くのが嬉しい。

投稿者 bellwin : 2008年09月07日 21:07