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2008年11月20日
対カタール戦(短評)
カタールが弱かったのか、日本が強かったのか。果たしてそれは、だが、単に国のサッカーでの実力の差が単純に出てしまった試合なのだろう。つまりは普通にすればアジアレベルでは大概がこうなるという試合だった。確かに前からのプレスや、素早い帰陣と攻撃、ワンタッチでのパス回し、など日本のやりたいことが出来た試合だったが、今や日本のサッカーはレベルは違うが、J2でもこのくらいのことは90分間行われている。カタールはそれが代表クラスでも出来ていなかった。その差だと思う。
何にせよ、日本サッカーに対し少し安心した試合だった。
投稿者 bellwin : 2008年11月20日 08:14