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2009年02月15日

川口の回復力には驚いた

先日のオーストラリア戦では無難、というかほとんどボールが来ずに暇そうにしていたGK都築だったが、やはり代表のGKとなると楢崎・川口の2人がいるといないとではその代表での実績からいっても安心感が違う。

その一人の川口だが、以下のような記事が2/9付けの日刊スポーツに掲載されていて驚いた。

磐田川口「温泉効果」で開幕戦出場狙う
磐田の守護神が「日本一の温泉効果」で、開幕戦出場を狙う。鹿児島キャンプ初練習となった9日、日本代表GK川口能活(33)が、右ふくらはぎ肉離れによる離脱後初めて、グローブをはめてのキャッチング練習を行った。ボールの感触を確かめながら約10分間。「気候も暖かいし、血行もよくなって代謝も上がる。状態はいい。開幕戦も大丈夫だと思う。照準を合わせてやりたい」と、開幕戦出場を目標に掲げた。
順調な回復ぶりには、温泉効果もある。宿泊先にある「与次郎ケ浜温泉」は、筋肉系のけがに効用がある。選手たちは練習後、熱い温泉につかりながら、故障個所の治療に励んでいる。プロ野球のロッテが日本一になった05年にも、キャンプで使用していたという縁起のいい湯だ。
まだ実戦練習には参加できないが「客観的にチームを見ることも大事。今のところ、いい雰囲気でやれている。これを年間通して維持したい」。まずは体を癒やし、力を蓄えて早期復帰を目指す。

川口の程度が実際はどのくらいだったかは分からないが、筆者もほぼ同じ時期に肉離れを起こしたのは先に書いた通り。しかしまだこちらは現段階でもやっと普通に歩けるようになった段階で、ゆっくり走るのにも少し痛みが走り、それはままならない。確か、川口の場合はやってしまった直後の松葉杖姿が掲載されていたのでそれなりの重度の肉離れだと思うのだが、そこから既に(この記事の写真にあるように)キャッチングの練習まで出来るまでに回復しているとは…。

温泉効果もあるかも知れないが、単純にプロスポーツの選手というのは凄いナ、と思った次第。やはり常日頃から体のケアに苦労を重ね、その上で僕ら常人とは違う身体を持っているのだろう。ただただ驚き、敬服した。

投稿者 bellwin : 2009年02月15日 09:20