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2009年03月29日
しんどい試合が続く
勝ったから良いようなものの、後半は胃どころか心臓まで痛くなるような試合。しかしこういう試合を勝ち続けるのが強いチームなのかも知れない。今週は湘南-代表-湘南と3試合連続1-0の勝利。まるでイタリアだな。イタリア人はこんなのが快感なのか。信じられない。究極のマゾだぞ。
とりあえず田原、初ゴールおめでとう。

仙台産マグロ、あっという間に解体されマグロ丼も売れ切れ。もちろん買えず。
投稿者 bellwin : 22:46
2009年03月28日
日本代表 対バーレーン戦
ともかく勝ったのである。マチャラバーレーン代表監督も試合後に語ったようにこれで日本の本大会出場はほぼ決まったと言って良いだろう。内容は相も変わらずの決め手に欠くものだったが、ともかく今は勝ち抜く事が大事。内田の切れの悪さは体調不良のせいだったようで、次回までしっかり治して精進しなさい。

ALL FOR 2010!
この日の埼玉スタジアムは後半特に寒かった。結構広いはずのスタジアム座席も、皆さん着ぶくれしており、やたらと狭く感じた。スタジアムをライトアップする日本ブルーの色もかえって寒々しさをより演出してしまっていた。そんな中、無理矢理、ダウンの上に代表のユニフォームを着込んでいる方も結構いたが、そこまで"俺は代表サポーター"を主張しなくても良いのではないだろうか、ともお節介に考えた。そして相変わらず埼玉スタジアムは遠かった。
しかし、岡田監督の実質0トップ布陣は絶対的なFWがいないという状況の中での苦肉の策とはいえ、ある意味とても日本的ともいえ、ワールドカップでうまくいけば確かに世界を驚かすかも知れない。W杯ではこの日のバーレーンのように日本相手に引いて守るチームはないだろうから、前線のスペースももっとあるハズで、そうするとあの素早いちびっ子FW達と優れたMF陣を擁すれば道は開けるかも知れない。
しかし…。
なんか、このチームは力強さが足りない気がする。強引さというか、怖さというか。日本人が世界と戦うためのというセオリーに忠実過ぎて、観客が沸くような面白さと驚きが足りない。中村俊輔のこのコメントの最後は、それを観客席という空気が如実に写してしまっているではないだろうか。まっ、全ては出場が正式に決まってからだが。
投稿者 bellwin : 23:55
2009年03月26日
2冊の新書
最近立て続けに話題の新書を2冊読んだ。
まずは…
今の金融危機の実態が何となく分かった気になる、金融初心者向けの解説本。または、低金利に苛立ち、ついつい欲をかいて投資信託に最悪のタイミングで手を出した自分の不勉強さを嘆くための本。今、何が進行し、今後何が起こりえるか、まずはこれで把握し、どーんと暗くなる。
次にはこれ。
何故か最近、五木寛之氏の著作を読む機会が多いのだが、今の自分と波長が合うのかも知れない。それはともかくとして、この本は上記を読んで「コマッタ、コマッタ」なんて思った後に、その心持ちを少しでも和らげてくれる作用がある。そうそう、普通の人間は悟りよりもあきらめが肝要なのかも知れない。
ニュースでも、そして実際の身の回りでも暗い話が多い方、今を知り、尚かつそれに対処する心持ちを作るには、この2冊の併読、お勧めです。
投稿者 bellwin : 21:30
2009年03月22日
130番ズラ男
雨の日曜、町田は負けたようだ。残念。ホーム開幕戦は行けずだったが、次のホームの闘いには是非行きたい。
それにしても今日の東京マラソンのゼッケン130番ズラ男には笑った。あんなズラつけて良くトップグループにいるなあ、と思ったら案の上、5kmであえなく後退。さすがにさもありなん、と思っていたら何と見せ場は最後に。女子のトップの選手と共に併走しそのままゴール。TVでは目立ちまくり。あれは狙ったのだろうか。優勝したサリム・キプサング選手や女子トップの那須川選手には悪いが、今年の東京マラソンは彼の大会だった。何でも福岡国際等も走る実力ある選手らしく、そのレベルでもあんな事が出来るおおらかさがこの大会の魅力だろう。単なる素人が受け狙いだけでやったのではない苦しさを知るセミプロがギリギリのラインで受けを狙う危なさ加減とそのセンスに久々にTV見て笑いまくった。日本も素敵な国になったもんだ。
今大会主役の130番こと髙田伸昭選手のブログ
フルマラソンを2時間20分切って走る方法
~普段はジョグのみで十分~
投稿者 bellwin : 16:23
2009年03月21日
開幕3連勝。だが。
何とか3連勝。岡山のタテ一本の早い攻撃に手を焼きながらも勝利を掴んだのは、勝負強さが付いたというのか。但し内容がこの3試合とも良くない。特に前線~中盤はかなり流動的に動くのだが、それがまだうまくいっていないようで、簡単なパスミスも多く、そこから逆襲を食らう場面が目立つ。両サイドも何かつまったような感じがする。何よりこぼれ球が相手に良く渡るのが気にかかる。全体のポジショニングの問題なのかシステムの問題なのか果たして。
また、全体にフォローが遅いのも気にくわない。ポストプレーの地雑さやアジエルが持ちすぎるというのもあるのだろうが、そこに見方が顔を出すのが遅いのでパスを出せないでキープをし続ける場面も目立ち、攻撃が停滞し、それ故今ひとつの突破が出来ないで、みすみす相手にペースを渡してしまっている。これらからすると勝っているから良いモノのチームとしては決して良い状態ではない。
かくして次からのライバル4連戦(札幌・仙台・鳥栖・東京)がこのチームのまずは試金石となるのではないだろうか。まずは平日のアウエイ、札幌戦である。

MVPは寺川でした。
投稿者 bellwin : 20:48
2009年03月20日
東京マラソンEXPO2009
仕事の関係で東京ビッグサイトで行われている東京マラソンEXPO2009に行ってきた。このイベントは22日に行われる東京マラソンの前夜祭的なモノで、もともとは参加者やボランティアの受付、ゼッケンその他の配布が主目的なのだが、そこは商魂たくましい東京都と各参加企業がこの単なる"受付"を一大見本市&販売会と化してしまったのだ。
実は僕は2年連続してこの東京マラソンへのエントリー抽選で外れている。今年は3万5千人募集のところに何と26万人の応募らしく、当たりっこない。とは言えイベント会場ではしっかりゼッケンを抱えている人を多数見たので、きっと世の中は不公平なのだ。
しかしこのイベント、思った以上に大きく、下手な見本市より遙かに盛り上がっている。入場がタダということもあり来場者も多く、出展企業もことのほか多い。しかもアディダスやナイキといった日頃なじみのある企業ばかりなので何だかとても楽しそうな見本市である。来年は益々東京マラソンに出たくなった。でもまた外れるんだろうナ。
因みに同じビッグサイトでは東京国際アニメフェア2009も行われていた。こちらはより盛況で、10時頃には入場規制の恐ろしく長い列が出来ていた。東京マラソンEXPOへの来場者と対角にある来場者が多かったのがとても印象的だった。
尚、このイベントは明日まで開催されている。

メダリストの有森さんも講演してました。
投稿者 bellwin : 19:53
2009年03月14日
町田JFL初参戦
明日は、ゼルビア町田がいよいよJFLにデビューする日である。思えば長かった。以下の写真は99年頃のゼルビア町田の試合風景である。当時は東京都一部リーグ所属だった。間違っても近所の少年サッカー大会ではない。

因みに上の原広場が改装される前の写真である。

当時の観客席。総勢3~5人。
半分顔の隠れている方がまさにゼルビアサポの始祖。
そして次の1枚が2001年くらいの町田サッカーフェスティバルでの写真。この頃も都リーグ所属だったハズだ。この横断幕制作者が初代事務局長であり、全てはここから動き出したのだ。当時はまだゼルビアがJに上がる日を夢見るのは酒場の上での夢物語でしかなかった。それが今や…である。

このときは確か横浜FCとのマッチメイクでした。
因みに僕は明日の町田の勝利を祈りつつ、湘南のために栃木に向かう。次週のホーム開幕戦は行きたいと思う。きっと、車を駐車場に入れるのだけでも大変なのだろうな。愉快なことだ。
投稿者 bellwin : 20:06
2009年03月11日
腐った頭(ヘッド)
もうこれでは、結論ありきの会議と言われてもしかたない。
新組織で再検討へ=Jリーグの秋春制移行問題(スポーツナビ)
日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会がJリーグの秋開幕、翌春閉幕の「秋春シーズン制」への移行を見送る結論を出したことについて、日本協会の犬飼基昭会長は10日、改めて新たな組織を立ち上げて秋春制導入に向けた検討を行う考えを示した。新組織のメンバーなど詳細は今後、詰めるという。 Jリーグ将来構想委では、2日に鬼武健二委員長(日本協会副会長、Jリーグチェアマン)に秋春制移行についての判断を一任。これを受けて鬼武委員長は、冬季開催による観客動員の減少と、それに伴う寒冷地のクラブなどの経営面の不安を主な理由として「移行しない」との結論を出し、9日の日本協会常務理事会に報告した。 しかし、犬飼会長は「どうやったら秋春制のリスクを回避できるか検討しなければいけない。代表もJリーグもサッカーの質を上げられるというメリットもある」と、将来構想委の結論に不満を示した。12日の理事会で承認されれば、議論の場を新組織に移す方針。 この問題は、犬飼会長が秋春制導入を強く主張したことを受け、昨秋から将来構想委で検討を進めてきた。
つい先日、同じ日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会が秋春移行見送りの結論を出し、この騒動は収まったかに見えたが、JFAの会長さんは自分の意に添わない結論が出るやいなや、上記のようなことを言い出す始末。これを独裁者といわずしてなんと言うのか?あきれてモノも言えない。
この件に関しては筆者は秋春制に反対だからこんなに怒っているのではなく、自らが長を勤める組織で意に添わない意見が出たら、それを新たに委員会を作って意に添う結論を出させようとする根性が、組織の長としてはあるまじき行為だから怒っているのだ。こんなことは民主的な組織の権力者としては許されない行為であり、だったら最初から委員会に委任などしなければ良いわけで、思惑が外れた(秋春制に賛成という結論が出なかった)だけで、そこでの貴重な意見や時間を全否定するなどとは組織の長としては全くもって不適格人物である。こんな人物が自分の上司だったらと思うとゾッとする。(確かにそんな人間はこの世の中に数多く存在するが)
この会長、まさにJFAのガンである。同じサッカーを愛する人間として全くもって恥ずかしい。
投稿者 bellwin : 00:21
2009年03月08日
開幕です。
開幕試合というのは特別であるというのは良く言われるが、サポーターも同じで、約3ヶ月ぶりにスタジアムに行けば、言葉こそは交わさないが、顔見知りな人たちが、今年も懲りずに集っているのをみて、ホッとしたりする。特に昨今は猛烈な不況風の中、チケットを買うのも大変な方もいるとは思うが、みんなこの日にニコニコ集まって来るのをみて、自分も頑張ろう、などと、お門違いだがしかしモチベーションアップな事象を確認出来たりする。とにかく開幕は特別なのだ。
そんな開幕戦だが、湘南は無事勝利した。カズを擁する横浜FC相手ということもありやたらと報道陣も多かったが、その人達がたく試合後の反町監督を囲むフラッシュの多さは、何だか気分はJ1で、勝ったこともあり超高揚感が感じられた。監督はフラッシュと共に誕生日プレゼントの水掛を選手から試合後に盛大に送られていたが、もし負けていたら無かったであろう行事を見られたことも慶事であった。
この日の選手で目立ったのは寺川。とにかく運動量がハンパではない。またスペースへの飛び出しの感覚もこれまでの湘南には無かったもの。クラッシャー田村と頑張り屋の坂本と共に非常に面白い中盤になるのではないか、と今後に期待を抱かせた。
突如入団の決まった田原も、この日は先発で、しかも思った以上に運動量が多く、別人かと思ったくらいだ。京都時代にあのくらいコンスタントに動いていれば違った人生があったと思うのだが、とにかくこの日は湘南に来てくれてありがとう、な感じだった。これが続くことを期待したい。
因みにこの日は入場料が当日でも1500円だった。本来なら届いているはずのチケットパス(Jリーグ主導の新システム)が届かず、ギリギリまで大混乱を引き起こしたため、そのお詫びもあり、との説明だった。発送に手間取るJリーグの所轄会社は
猛省して欲しいが、私の連れ合いは何だか得した気分で機嫌が良かった。
次は栃木戦。この日はバタバタしたチームも来週には落ち着いてくるだろう。そのときこそ、本来の"反町湘南"が見られることを期待したい。

平塚公園では早咲きのソメイヨシノが早くも開花してました。
投稿者 bellwin : 22:05
2009年03月06日
長い旅の始まり
「長い旅の始まり」
浦和の新監督、フィンケ氏は明日から始まるシーズンをこう表したが、J2にとっては長いなんていうものではなく、今シーズンは51試合もある、世界にも希にみる試合数のリーグ戦になってしまった。51試合といったら1年、ほぼ毎週試合をしているのと同じなので、12・1・2月を休んだつけを返すがごとく、恐ろしいスケジュールで日程が組まれており、というか多すぎなのではないか。観客としては試合がたくさん見られることには文句はないが、家族持ちの選手はこの1年は家族でロクに遊びにも行かれずに家庭内不和が起こりそう。いや、選手は試合の無い日の普段は練習時間以外は意外とフリーとも聞くからまだ良いが、クラブスタッフはそうも行かないだろうから、このぶんでいくとロクに家にさえ帰れないのではないか、と人ごとながら勝手に想像して不憫に感じてしまう。体にだけはお気をつけ下さい。
そんな犠牲の上にも成り立って?2009シーズンもよーやく始まる。しかし長いのぉ。
投稿者 bellwin : 23:59
2009年03月01日
開幕まであと1週間
開幕まであと1週間のこの週末、昨日はゼロックス、今日は練習試合の湘南対町田と、自分的にはかなり行きたい試合ばかりだったが両方とも諸般の事情により行けず。更に開幕戦は鹿島対浦和を見ながら仕事をしなければならない、という(読んでいる人は何のことだか分からないだろうが)何とも言えぬシチュエーションで迎える羽目になってしまった。かろうじて湘南の開幕戦は見られそうで何より。今年は試合を落ち着いて見られるだけでもありがたいと思えてしまうような公私とも波瀾万丈の日々が続くのだろう。そんな予感がする。
そういえば、開幕に先立って、申し込んでいた湘南の年間チケットが来ないな、と思っていたのだが、本日、ベルマーレよりお詫び文と1試合目の紙チケットが突然届いた。何でもJリーグエンタープライズが進めてきた全試合観戦記録システム「ワンタッチパス」の導入が先方都合で遅れ、発送が滞ってしまっていたのだとか。(これは年間チケットも所有者カードは兼ねているものなのだ)そして、この期に及んで開幕戦は間に合いそうもないため紙のチケットを速達便で出すことになったのだそうだ。
今年から導入の同カード、早速のミソ付けでありいただけないところだが、それはまあどうでも良い。ただ、これによって湘南が被った負債(この速達郵送代とか)はキッチリとJリーグ側に負担してほしいものである。貧乏クラブにこれ以上負担をかけないで欲しい。その意味では噴飯モノであり、関係者の猛省を促したい。そもそも何で一部チームだけそうなってしまったのだろう。(ちゃんと届いたクラブもあったそうだ)何か腑に落ちないミスと対応である。
投稿者 bellwin : 19:28