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2009年04月18日

iida 買いました。

3年ぶりに携帯を買い換えた。
家族共々auどっぷりで、ここ数年の同社の体たらくぶりにはガッカリだったが、ようやくこの春ぐらいから復活気味。これまで使っていた機種(W41CA)がワンセグ機能もないモノだったのでいい加減買い換えをしたかったのだが、ここにきてやっとこ気に入る機種が出た。それはiidaG9。auの新ブランド戦略第一弾機種である。

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3年ぶりの機種変更。待った甲斐がありました。

事前にネットなどのニュースでその存在は気になり、少したったらショップに見に行こうかな、と思っていたのだが、本日そのショップに立ち入るなり一目惚れ。そのデザイン性と質感にやられた。

ともかく質感が良い。少し前発売された同じソニエリ製のS001がプラッキーでチープに思えるぐらいだ。ステンレス加工されたサイドエッジもそうだが、背面もマッドにエンボスがかかり手触りが良い。触った瞬間に「欲しい!」と思った。

更にキーフォントも落ち着きのあるものでそれがまた高級感を演出している。待ち受け画面も、世界中の時間を時計そのもので映し出し、それが子どもっぽくなくその上未来チックで楽しい。無駄なキーなどのイルミネーションがないのもいい。(何で日本の電化製品は変な色の発光をあちこちに付けたがるだろう)更にはそれらを包み込む箱も、通常のau携帯とは全く違う白を基調としたデザイン性が高いモノでとても捨てられない。この辺りはアップルの影響だろうが、それにしてもパッケージとして満足感が高いものである。

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キーフォントが素晴らしい。操作性も問題なし。

またこの手のデザイン携帯といえば、どうしても機能性が損なわれていたのが常だが、この機種はほぼフルサービス。しかも海外ローミングもCDMA1/GSMとも対応ということで、自分の望む機能は全て盛り込まれていた。まさに3年待った甲斐があった携帯だった。

実際家で使ってみると、ディスプレイスライドは滑らかだし、キー操作も十字キーでないのは最初はとまどったが、それもすぐに慣れてしまい問題はない。それに何より軽く、そして薄いのが良い。これならポケットに入れ持ち運んでも問題ない。不満はカメラボタンが固いのと、マナーモードがボタン一発で変更が出来ないこと、(W41CAに比べ)多少レスポンスが遅いということぐらいで、後はとても満足している。とにかくこういう"良いモノ感"を醸し出す商品を買うと実に気分が良く、多少のマイナス面はどうでも良くなるから不思議だ。

しかし、iidaを"飯田"と読むか"イーダ"と読むかは個人の裁量だと思うが、微妙なブランドネームだ。"inovation imagination design art"の略らしいが、やはり"飯田"だよな、これ。それともそのうち慣れるんだろうか。

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auらしからぬ綺麗な外箱。中も高級感アリアリノパッケージング。

投稿者 bellwin : 2009年04月18日 23:04