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2009年05月02日

セレッソ戦とMOKICHI TORATTORIA

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昇格したら、湘南の海に…なんだろうか(笑)


試合後、敢闘賞(湘南は勝ちゲームに於いて、敢闘賞なる"銀メダル級"とMVPの金メダル級)を表彰する)に名を連ねたのはトゥットだったが、個人的には阿部にあげたかった。一時期2ch等でアントラーズの鈴木の守備力ディフェンシブフォワード(DFW)などと讃える?事があったが、この日の阿部はまさにDFW。前線でトゥットの周りを走り回りながらもピンチになるやいなや自陣深くまで下がってきて、いち早く相手の危険な攻撃の目を積むという事を、あの暑い中、切れることなく繰り返し続け、恐ろしいまでの運動量をこなしていた。得点こそなかったがまさに敢闘賞と言える働きぶりだった。こんなハードワークの選手のおかげがあったからこそアジエル・田原抜きでもセレッソに勝つことが出来たのだろう。他の選手もホントに良く走り、素晴らしいプレーをした。確かに守る時間はかったが、あれだけアグレッシブな守備ぶりを見れば、この日1万人を超えた観客の大半も勝利という結果も含めて大満足だったに違いない。素晴らしい試合だった。

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今年も発売、源平コラボビーサン。もちろん買いました。

この日はゴールデンウイークということもあり、電車での"通勤"。そのため試合後は妻と祝杯を上げようといいことになり、何年かぶりに相模線香川駅近くのMOKICHI TORATTORIAへ足を伸ばした。

ここは湘南地域では唯一の酒蔵である熊澤酒造直営のお店。同じ敷地内に酒造場ある。同酒造は「湘南ビール」や日本酒の「天青」が有名で、もちろん同店の飲み物もそれらがメインだが、食事はトラットリアとあるようにイタリアン中心。そのためハウスワインも置いていたりする。

料理は前述の通りイタリアンだが、旬の食材や地のモノを使った料理がお勧め。この日は筍を使った料理がお勧めにあがり、僕らもそれを中心に頂く。もちろん、「牛肉のビール煮」といった定番商品や窯焼きのピザも頼み、そしてどれも美味しく満足。帰りには天青の純米吟醸(2940円)と湘南ビール3本詰め合わせセット(1500円位)をおみやげに買って2人で13000円程度だった。隠れ家的なロケーション、尚かつ古い土蔵を再利用した店舗と真夏でも涼しさを感じる敷地内の雰囲気は素晴らしく、酒も料理も美味しく、勝利の余韻に浸りながら過ごす時間は至福としか言いようがない。姉妹店が茅ヶ崎にあるそうです。

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涼しそうなMOKICHI TORTTORIA エントランス。

投稿者 bellwin : 2009年05月02日 22:33