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2009年06月12日

日本代表(ユニフォーム)の凋落

日本代表、ヤバいでしょ。

というのはこの前のカタール戦を見ての感想ではなく、ウズベキスタン戦ぐらいから始まったレプリカユニフォームの割引販売。

(作りすぎというのもあろうが)新ユニフォームのお披露目が近づくと、それまでのユニフォームは叩き売られるのがここ10年の常だが、今まではそれでも大概50%OFFがほぼ限界値だった。僕は代表ユニフォームに関しては1998年以降はこのOFFになる時期を狙って購入しており(つまりはスタジアムにはワンシーズン遅れのモノを着ていくわけだ)、今回もそろそろその時期、と思い、アマゾンを覗くと、なんと定価の70%OFFという!これまでにない高割引率で叩き売られていた。


オーセンティックユニフォームが4305円。うお!なんという安さ!

これにはスタジアム周辺の露店などで、以前はヨーロッパチームのモノしか売っていなかったパチモノ屋さんが、代表ユニフォーム模造品を2000円という破格値!で売っていることなどと関係するのかも知れないが、それにしても安すぎる。定価で買った人が馬鹿みたいな値段である。

たぶん需要を読み違えたのかもしれないが、それしにてもこれまでの相場観を思い切り下げる値付け。代表人気の低迷がこんなところにも陰を落としているのかも知れない。というか、やはり作りすぎだろ、アディダスさん。

投稿者 bellwin : 2009年06月12日 23:28