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2009年06月24日

対ヴェルディ戦@国立

ミッドウイークの国立に行ってきた。対ヴェルディ戦。1-2のという結果は4月29日にアウエイで甲府に負けて以来、なんと12試合ぶりの敗戦という事実。とは言え、ここ5試合、負けなかったとはいえ連続2失点以上ということで、DFということに関してのチーム全体の再調整は急務だというのも事実。この日もマークのズレが目立ち、シーズン初めの堅守のイメージは無くなってきた。大黒の2点目などは、その一つ前のプレーで未然に防げたものだと思うのだが如何だろう。

また、相手ボールを奪ってからの動きだしがファーストレグに比べキレがない。何か凄くゆっくりしている感じがする。迫力がなくなったというべきか。これには両サイドの疲労という問題も絡むものだとも思うのだが、そのキレが無いが故にボール奪取後のもたつきが目立ってしまう。

これで次の試合では連敗しないことが大事。また、疲れの見えるベテラン勢を思い切って外すのもアリだと思う。この日で言えば寺川・ジャーン・アジエル・臼井に今一つのキレがなく、また一方のサイドの鈴木伸貴は競り合いに対し淡泊さが垣間見られ少しばかりガッカリした。次節はジャーンが累積で出場停止(思えばこの日のカードは無駄なモノだった)ということ村松を軸とした若いDFラインで行かざるを得ないだろうが、ココに期待したい。そろそろジャーンを脅かす選手が出てきて欲しいモノだ。

しかし国立では勝てない。というかアウエイでヴェルディに勝てない。これも一つのジンクスだろうが、このジンクスを一つ一つ払拭していくのが昇格への常道であろうが幸いにも今期はアウエイでのヴェルディ戦はもうない。これも一つ湘南への追い風だろうか…。そんなことをナニも良いことがなかったこの敗戦に、無理矢理こじつけみる…しかないよなあ。

投稿者 bellwin : 2009年06月24日 23:27