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2009年08月30日

選挙とバーベキュー

総選挙である。この国を変えると言われる衆議院選挙である。どこを応援するにせよ選挙にはとりあえず行こう。義務とか云々じゃなく、なんだかんだ言って政治は自分の生活に跳ね返る。

と、言いながら、久々の川原でバーべキュー。夏も終わりなんで、おいっ子達の良い思い出に、ということで近くの川にて焼きに焼いた。天気も怪しく雨もチラチラ、気温もブルブルだったが、外で大勢で食う飯はうまいのだ。圧倒的においしい。不味いものも少しおいしい。とにかく美味かった。きっと子どもも楽しかったろう。なんかお菓子とかアイスとかしか食っていなかったような気もするが気にしない。約束した魚も取れなかったけど気にしない。ああいうものは雰囲気なのだ。最高の夏の思い出になったハズだ。そうおじさんはただただ自己満足するのであった。

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ニク・ニク・ニク!

投稿者 bellwin : 18:33

2009年08月29日

福岡戦@レベルファイブ

前回のエントリーで、いかにも全試合行きそうな事を書いといて、いきなり福岡には仕事の都合で行けず。しかも試合終了10分前くらいに携帯に電話が入り、速報見られずイライラ。長く続いたその電話を速攻で切り、見るとそこには”福岡0-1湘南(89分)”の文字が!急激に心拍数が高くなり、やがて”福岡0-1湘南(終了)”という文面を携帯は写し出した。なんにせよリンコンは採っておいて良かった。

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今日はこの場所で仕事。とはいえ、"24時間TV"関連の仕事ではありません。
ジャニタレおっかけの女の子、多かったぁ!

投稿者 bellwin : 23:38

2009年08月24日

仙台戦

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勝利の花道にて

この試合から運命の第三クール。その1戦目がいきなりの大一番、仙台戦。そして結果は引き分け。ホームでの戦いだったためこの結果は痛いといえば痛いが、第三クールに昇格を争うライバルから勝ち点1を積み重ねることが出来たというのはポジティブ要素でもあると思う。これで仙台とは今シーズン1勝1敗1分けという結果に終わった。

しかしさすがに大一番で夏休み、日曜のナイトゲームという悪条件にも関わらず、12670人という、今シーズン最高どころか、ここ数年でも最も多い観客が入った。何でも湘南ベルマーレとしては過去3番目だとか。さらに入ったのはいつの話だろう。記憶がない。

この試合、大事な試合ということで客の出足も早く、筆者は試合開始2時間40分前(3時20分頃)でも公園の駐車場には止められず、警察横の駐車場もギリギリだった。入場待ちの待機列も湘南側、仙台側とも通常以上に長く続き、シーズンチケットホルダー優先入場でもタスキの中のいつも辺りの席を取るのは大変だった。

そういえば最近は7ゲートのタスキ付近も好調ゆえか、昨年まではあまり見かけない人々も多く見受けられるようになってきた。新しい人が応援に加わるのは良いことだが、それゆえ少し席取りが大変になる。かつてなら試合開始30分前にきても余裕だったのがいまや開門と同時に入らないと好みの席が取れないなんて…。昇格争いをするというのは良いことだ。

とにかく運命の第三クールが始まった。ここからは1試合も中途半端な試合は出来ない。ゆえに筆者の遠征費用も積み重なる…。

投稿者 bellwin : 07:54

2009年08月22日

天皇杯東京代表

第14回東京都サッカートーナメント 準決勝 結果 2009/08/22
本日行われました標記大会の結果をお知らせいたします。
□準決勝
8/22(土) 西が丘サッカー場
16:00キックオフ
TFSC 0-5(0-1)東京学芸大学
19:00キックオフ
FC町田ゼルビア 0-1(0-1)明治大学
(東京都サッカー協会HPより)

……。

今年も町田は天皇杯本戦に進めず。これにて東京代表は学生さんに決定。

投稿者 bellwin : 23:09

2009年08月17日

苗場山と対草津戦

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前から一度やってみたい事があった。「サッカー観戦遠征と登山の旅」。これこそ効率の良い、そして個人的満足度が究極的に高い旅なんじゃなかろうか。そしてかねてからの念願を今回、この草津戦に絡めることが出来た。

草津戦は群馬で行われるため、この近辺で行きたい山と言えば未踏の苗場山(2145m)。"苗場"というとあのスキー場を思い出すが、実際の苗場山はスキー場より数キロ離れた奥地にあり、どちらかといえばかぐらスキー場に近い。実際、今回の登山ルート、祠川コースもかぐらスキー場から入るコースなのだ。

家を4時頃に出て午前6時半頃、登り口にある無料駐車場に着く。既に10台程度の車が止めてあった。この場所には30台程度置けるというが、それは少し微妙。因みにここまでの車道は狭く、夜にはあまり通過したくない道。途中にあった山菜採りを監視するゲートには何故か人はいなかった。

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駐車場は無料です。

準備をして7時に登山開始。最初は山道を歩くがすぐにゲレンデに出る。冬は何回も来ているスキー場なので夏の景色は不思議なもの。20分程度歩いて着く和田小屋周辺も冬景色とはあまりに違う雰囲気に違和感を感じる程だ。

和田小屋からはゲレンデを歩かずに岩とぬかるみの多い登山道を歩く。因みにここから先は一度もゲレンデを歩くことはない。「下の芝」を過ぎると、春にしか動かさないかぐらスキー場のトップリフトを横目に見ることが出来るぐらいだ。やがて「中の芝」、ここは休憩できるデッキが新設されていた。そして「上の芝」を過ぎるあたりから木の背丈も低くなり見晴らしが良くなる。やがて神楽峰に着く。神楽峰は頂上というより稜線の一部分という感じ。ここを過ぎると下りながら目の前に目指す苗場山が始めて見えてくるのだ。

この下るあたりまでは正直結構楽な山だった。それほどの急勾配もなく、難所にも遭遇しなかったからだ。但し最後の苗場山への登りはきつい。神楽峰から見ても、そそり立つ山容からそのキツさは想像出来たが、結局ここの登りだけで45分近くかかってしまった。

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頂上は大湿原!

このキツい登りが平坦になったな、と思ったらそこが頂上。そこはどこまでも続く広大な天空の草原(実際は湿原)。登りのキツさと頂上のおおらかさのコントラストが印象的。頂上はこの湿原に敷かれた木道を歩いた先の山小屋の裏に"一応置いた"という感じでひっそりとある。つまりは湿原そのものが頂上なのだ。

ここには10時半に着き、一時間半ほど食事と周辺散策をして、もと来た道を12時に下降開始。下りのほうがやはり個人的にはキツく、2時間半もかかって2時30分頃に駐車場に戻る。

車で17号線に戻って街道沿いの温泉に浸かって汗を流し、4時ぐらいに温泉を後にして三国峠を越えて月夜野インターを目指す。が、ここでアクシデント。当初は高速で前橋ICまで行く予定だったのだが、なんとこの間が事故渋滞でこれを抜けるのに所要時間が2時間とある。そこで17号に取って返すがここもそれを迂回する車で渋滞。このままでは間に合わない!とその時、文明の利器、カーナビが大活躍。検索を指示すると即座に裏道を案内してくれ、途中多少の渋滞はあったが、なんとかスタジアムには試合開始40分前には到着。今回ほどカーナビの価値を見出したことはなかった。

そしてここまで苦労?して観戦した対草津戦は…。この素敵なプランをぶち壊した、今シーズンのワーストに近いゲームだった。とにかく1対1で負けてはダメだ。ただただがっかりだった。

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せっかく多くのサポーターが駆けつけたのだが…。

因みに試合後はさすがにこの日程で帰るのはキツいだろうと思い、ホテルを予約していた。ホテルは激安価格の一泊2940円という前橋ロングサンドホテル。しかしこの敗戦ではさっさと群馬から立ち去りたいという心情だったのも事実だったのだが、とにかく体力が続かない。ホテルでは自分以外の湘南サポーターも見受けられた。

で、結論としては、サッカー観戦を絡めた旅はどんなに素敵なことがあっても試合に負けちゃ台無しになるという当たり前の結論だった。

投稿者 bellwin : 06:08

2009年08月14日

リンコン

リンコン復帰とは驚いた。新たに採ったブラジル人2人、暑さに強いという触れ込みだったのに、いつになっても出てこない、このままじゃ夏が終わっちまう、と微妙な心配をしていた訳だが、その2人の首を切って実績のあるリンコン獲得とは。

しかしリンコン、湘南時代はあまり良いイメージが無いのも事実。典型的なフィニッシャーなので少なくとも田原の代役ではないだろう。そうなると田原が戻るまでは、前でボールを収める形は放棄し、早い攻撃で相手ゴールを奪い取るということをキーにするのだろうか…。

そして明日はアウエイ草津戦。筆者は明日は登山→サッカー観戦というハードな旅程を組んでみた。さてどうなることやら。

投稿者 bellwin : 22:50

2009年08月10日

ここにきての2連勝

北京から帰って次の日がこの鳥栖戦。旅の疲れか、ハーフタイムにはバテバテだったのだが、寺川のゴールで生き返った。それにしても最近はとみに疲れがとれないな。

ホームで2連勝は大きい。しかも両試合とも完封。DF陣もこれで気持ちも落ち着くことだろう。個人的にMVPは村松。DFの要として危ないところをきっちりケアして功績は大きい。

来週のアウエイでの草津戦は山に登って、その帰りに見に行こうかという豪華プランを計画中。でも最近1試合みるだけでも疲れるので、実行は???

投稿者 bellwin : 00:23

2009年08月07日

北京にいます。

夏休みを頂き、旅行で北京に来ている。万里の長城は雄大で、天安門広場は呆れるほど広い。そして、どこの観光地に行っても人・人・人…。13億人の人口というものを肌で感じる。

湘南は水曜日に水戸に勝ったようで何より。こちらからでは何故か、オフィシャルの動画サイトは繋がらないので、多くの方のブログや監督・選手コメント、そして2chの選評等のテキストレベルでしか内容は推測できないのだが、攻めきって勝ったようでそれは大きな収穫だと感じる。

また、反町監督はついにシステム変更ようでダブルボランチシステムを中心にした3-4-3で試合に臨んだとのことで、これで勝てたことは大きい。もし負けていたら…と思うと、ある意味ギャンブルに勝ったとも言えよう。今後の注目はこのシステムは当面続くのかということと、田原の怪我具合。怪我は軽いことを祈る。

さて、筆者はこれから天安門広場と故宮を見学予定。因みに北京の人のマナーは噂通り、あまり良くなく、車も人も横入りなどは当たり前。譲ったら負けみたいな雰囲気。商売人も強引で、露天などでも腕をつかみまさに"客引き"。中国商人のたくましさを感じる。それでもこの雄大な雰囲気はいかにも大陸的で素晴らしいものである。

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万里の長城も人・人・人…。

投稿者 bellwin : 08:32

2009年08月02日

手詰まり

アウエイで富山に負けて4連敗。

JFL上がりのチームに中盤支配されての敗戦ではさすがに手詰まり感が漂う。システムと選手を固定することに頑固な監督の意向には敬意を表するが、これだけ相手に研究されて、しかもそれも凌駕出来ずに負けてしまう試合が続くと、その敬意も敵意に変わりかねない。

選手もフロントもサポーターもここが勝負どころで、超えなければいけない壁のようなもの、という意識は共通していると思うが、それをどう乗り越えるかがまるで見えない第2クール。何か当分勝てそうにない閉塞感さえ漂う。

通常ならこのような状態なら選手を入れ替えるために補強をするなりの手があるとは思うが、湘南の場合、その補強した選手がいまだベンチにも入れないのは、果たしてフロントサイドのチョイスミスでは?と勘ぐってしまう。

そして何より、監督の考えと心中出来るかどうか、湘南の今はそれほど余裕があるのか、それとも監督は方針を変えるのか。

どちらにせよ、ここからが反町監督にとっても今が彼の監督人生を決める正念場という気がしている。湘南もその正念場に付き合わざるを得ないというのが悲劇にならないよう、フロントもサポーターも、そして何より監督自身が考えなくてはならないだろう。


投稿者 bellwin : 21:50

2009年08月01日

デジタルビデオカメラ購入

唐突にビデオカメラを買った。

実は来週、夏休みを頂き、こちらも唐突に中国(北京)を旅することにしたのだが、デジタルもの大好き&記録魔の筆者としては、手持ちのふるーいHi8ビデオカメラではそろそろ許せなくなってしまったのだ。せっかくPCも新調したし、ここはひとつハイビジョン撮影で編集だろ、とロクに録画後は見もしないのに、カタログ集め、購入モード。で、選んだのがPanasonic TM30。画質はイマイチと聞くが、とは言っても現行機と比べれば雲泥の差ぐらいの美しさで、フラッシュメモリ録画のコンパクトさと値段の安さが気に入った。

本機はとにかく小さい。僕はビデオカメラはほとんど旅行で使うのがメインなのでこれがまず惹かれた。へたすりゃコンパクトデジカメより小さい。次に恐ろしいばかりの手振れ補正機能。実際、店頭で試した時には驚いた。大げさに手首を動かし手ぶれを再現しようとしても、被写体対象が動かないのだ。これで最安値のネット通販価格で6万円切るのだから技術の進歩って凄い。

というわけで、来週はこれで万里の長城やら紫禁城やらを撮ってきます。(しかし何故に中国、なんだ?)


アマゾンは少し高い…。

投稿者 bellwin : 15:13