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2009年09月15日

岡田正義の判断の結果

2009Jリーグ J1リーグ戦 第25節「鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ」 試合の取り扱いについて

(前略) 本日の「社団法人日本プロサッカーリーグ 第21年度 第6回理事会」において、試合経過等を総合的に判断した結果、当該試合が中断した74分より試合を再開することが決定いたしました。 (後略)

日曜に行われた鹿島対川崎の一戦の取り扱いについて、上記のように決定した。

これまで前例主義に捉われていたJリーグとしては至極全うで、妥当な判断だと思う。

ただ、これを主催する鹿島側の経費負担は通常の試合を行うのと同じぐらいの経費がかかると思われ、昨今のクラブ運営状況を鑑みるとかなりの負担となると思われる。Jリーグ、もしくは日本サッカー協会は指名審判のチョンボ(といって差し支えないと思う)が巻き起こした混乱の責を負って何らかの経費負担を負うべきではなかろうか。(アウエイに再度遠征する川崎も同様の処置が必要である)

また、同じ時期に代表戦もあるが、これは明らかに当該チームの選手はクラブが優先されるべき。たかだか15分程度とはいえ、試合を行うのはそれなりの疲労度(ましてや超濃縮された15分)があるはずで、考慮すべきだろう。

最後に注目すべきは以下の箇所

※同再開試合においての審判・マッチコミッショナーについては未定。

なかなかに穿った見方も出来る一行である。

それにしてもこの試合での15分の攻防、両チームとも疲労は全く無いところからはじめるのだから相当なハイプレス&スピードサッカーになりそうである。それはそれで見てみたい。国立でやってくれないだろうか(笑)。

投稿者 bellwin : 2009年09月15日 23:21