« 2009年09月 | メイン | 2009年11月 »

2009年10月25日

勝つしかないのだ。

やはり他力本願というのは願っても適わないものだ…。

とにかく4連勝すれば昇格するのは間違いがない訳で、そこを目指すしかない。むしろ妙な計算が働きようもない、明朗な答えがシンプルになったのだからそれを目指そう。

しかしこの2週間は長い(苦笑)。

投稿者 bellwin : 21:30

2009年10月24日

慢心

ライブでTVを見ることが実はちょっと怖くて、畑作仕事をしながら携帯でチェックしつつ知った敗戦。何をやっているんだ、と畑の真ん中で携帯見つめながら思わずつぶやく。

見ていた女房によると、湘南は何故か入らないシュートばかりでそのうちCKから失点と、良くあるサッカーの負けパターンだったとのこと。つまりは勝てる試合を落としてしまったということであり、現地にいたら腹だたしさばかりが募る敗戦だったろう。それでも行きたかった。

負けた試合を後で録画でのんびり見るほど心の余裕など既にないので、この試合は僕の中ではなかったことにしてしまう。明日、鳥栖が甲府に勝てば、本当になかったことになるのだが、果たしてそううまくは…。

だが、明日は人生で始めて鳥栖を応援しそうだ。

投稿者 bellwin : 18:22

2009年10月22日

一夜明けて

劇的な勝利から一夜明けても興奮止まず。朝のニュースを見る傍らで昨日の試合を録画したもののうちラスト3分を再見。再び感動。

それにしてもあの最後の3分は全てのサポーターの感情がトんだ時間だった。田原のゴールの瞬間は多くの人が言うようにスローモーションのようで、雰囲気も一瞬のエアーポケットに入ったかのごとく静まり、そして直後の爆発(アレは爆発という表現がぴったり)。 あの瞬間、僕は一体何人の見も知らぬ人と抱き合ったろうか。みんな完全に壊れていた。

そしてその後はコールともチャントとも違う声援、というか怒号、とにかく出せるものは全部出す!みたいなカオスな状態が続き、その中で終了を告げる主審の笛(実際は笛の音は全く聞こえずそのしぐさで分かったのだが)。安堵と歓喜がない交ぜになった最高の瞬間が訪れた。過去の湘南の試合でアレほどの状況はあっただろうか?とにかくもの凄い雰囲気だった。

こうなると予定になかった今週末の熊本戦にも俄然行きたくなる。だが、大阪・札幌・富山と続いた遠征に拠る金欠と、仕事の都合でなかなか行くことは叶わない。どなたか夜行泊日帰り程度で安く行ける方法をご存知の方はいらっしゃらないだろうか。

投稿者 bellwin : 10:57

2009年10月21日

劇的勝利な鳥栖戦

仕事を無理やり切り上げ平塚へ行った甲斐があった試合だった鳥栖戦。両チームとも集中力と気迫がみなぎっており好ゲームだった。そしてそんな試合にロスタイムでの決勝弾で勝てたのは嬉しく、そして大きい。とにかくあと5試合、一歩ずつ、一歩ずつ。

091021鳥栖戦.jpg
絶対昇格!

投稿者 bellwin : 23:59

2009年10月19日

サムライブルー?

その愛称はないだろう。以前から代表は"代表"でよろしいという意見の僕には、どこかで誰かが儲けをたくらんでいるとしか思えない仕掛けにしか見えない。そもそも"SAMURAI"とかローマ字で書いた瞬間から、ダサッ! そんな時代じゃないと思うのだが。

しかし、それとともに発表された新エンブレムは個人的には好印象。96年以前に戻ったような感じで、以前の黄色・赤・黄色の配色に感じてしまっていた子どもっぽさを払拭出来ている。

あとは今後発表されるであろう新ユニフォーム。これも97年ぐらいの青の濃い、より好デザインのものを期待したい。

投稿者 bellwin : 23:14

2009年10月18日

富山戦

091018富山戦.JPG

先ほど帰宅。車で6時間半をかけ、447キロを戻ってきた。アウエイの富山戦に初参上!である。

前日は宇奈月温泉に泊まり観光三昧。そして今日はしっかりと勝ち点3を頂き、結果的にこの旅行は素晴らしい富山旅行となった。

この試合は寺川。彼が攻守に渡りスーパーだった。それ以上の褒め言葉は見つからない。あと本場のマス寿司もスーパーだった。

そんな彼や野沢や監督を見にだろう、オレンジ色のユニに身を包んだ方もゴール裏のハジにチラホラ見受けられた。最初はなんで?わざわざ?と思ったものだが、よく考えたらここは新潟からは来易い距離なのだ。それでもわざわざ以前の所属選手を見に来るのはなかなか出来ない。

しかし高速1000円というのは改めて凄いことだ、と感じた。何か間違いじゃないかと思うほど。逆に言えばそれほど富山は遠かったとも言えるのだが。

とにかく現地まで行かれた方はお疲れ様でした。白海老やら鱒寿司、堪能しました?

091018富山戦2.JPG
僕は堪能しました。

投稿者 bellwin : 23:18

2009年10月14日

10周年ユニ

本日、家に帰ると10周年の記念ユニフォームが届いていた。

…正直微妙。

背番号含めて2万円近くしたが、このユニを来た天皇杯があっさり負けたこともあり、今年着るのははばかれる。デザインも、スタジアムに飾ってあった時は「結構イイじゃん!」とか思ったのに。そしてせっかくこれからの季節にピッタリと、長袖バージョンにまでしたのに。

早くこのユニが堂々と着られる様になるように。

091014_10周年ユニ.JPG


投稿者 bellwin : 23:43

2009年10月12日

尾瀬至仏山山行

091011_尾瀬1.JPG

この週末は代表のキリンチャレンジも湘南の天皇杯も無視して、尾瀬の至仏山に行ってきた。

今回は3回目の尾瀬ということもあり、ただ至仏山に登るのでは面白くないので、大清水から入り尾瀬沼、尾瀬ヶ原を通り、山の鼻でキャンプ泊をした上で2日目に至仏山に登り、鳩待峠に下りるという尾瀬縦断の山行を計画した。以下はその記録。

10日の朝5時に自宅を車で出発。8時に大清水に到着。駐車場は第二に止められた。8時25分に当地を出発。

091011_尾瀬2.JPG
大清水。

10時10分三平峠通過。ここまではそれほどきつくはない登り。下って10時25分に尾瀬沼山荘着。天候は曇りでまだ燧ケ岳は見えていた。

11時35分に沼尻着。ここで昼飯を食うが、食後ににわか雨にあう。因みにここのトイレはなんとウオッシュレットだった。1時間ほど滞在し12時25分に出発。

13時45分に見晴十字路着。白砂乗越の下りが長く、結構辛かった。14時10分に出発。ここからいよいよ尾瀬ヶ原。ひたすら続く湿原にひかれた木道をのんびりと歩く。しかし尾瀬はどこに行っても木道だ。その敷設の労力には驚くしかない。しかし天候は曇り時々雨とあまり良くはなかった。

16時半に山の鼻に着。テント場は意外なほど一杯。空いてるスペースを探しテントを張る。一人500円なり。

091011_尾瀬3.JPG
山の鼻テント場

飯はビールと秋刀魚の缶詰、主食はエビピラフとトン汁。ビールは500mlで550円だった。持って行った食料の半分以上を食したためこれで少しは荷が軽くなるハズ。このときはそう思っていた。

夜は持ち込んだラジオで日本対スコットランドを雑音交じりで聞く。アナウンサーが何とか森本を日本代表の救世主に仕立て上げようとしていてうざかった。この試合後就寝。

が、この頃から雨が降り始め、夜も深まるにつけだんだんと強くなる。これは夜明けまで変わらず、結果早朝の撤収は雨中の中という悲惨な目にあう。食事はパンのみ。

6時半に至仏山に登頂開始。この山の鼻からは直登のため距離はないが、斜度はきつい。森林限界辺りまで来ると雨は止み霧も晴れ、尾瀬ヶ原が一望できるようになる。少し陽も指し始め、今日一日の天候に期待を持たす。

しかし高度を上げるにつれ再び天気は悪化。風が強くなり始め、周りも濃霧に包まれる。やがて、頂上までの中間地点辺りからは地面に雪が見られるようになり、風に混じって強くはないが雪も舞い始める。前に濡れたテントを入れたザックが昨日以上に肩に食い込み始めて、かなりのスローダウンを強いられる。尾瀬は木道だらけだが、このルートもその多くで木道の階段が引かれており、その上に雪が積もっており滑りそうでとても怖かった。

9時半にやっと頂上に立つ。周りは濃霧で何も見えない。おまけに頂上直下辺りから風が猛烈に強くなり、時には立っているのもやっとなほど。頂上で10分ほど記念写真など撮って早々に鳩待峠に下山開始。

091011_尾瀬4.JPG
雪の至仏山頂

横殴りの風と時より舞う雪と雨にやられながらも何とか12時に鳩待峠着。とにかく山頂から小至仏山までは過酷だった。そんな中でもジーンズ姿の家族連れが上がってくるのを見ると、果たして自分がだらしないのではないだろうかと錯覚したりもした。でもあれでは遭難しても誰にも文句はいえないゾ。

鳩待峠からは乗り合いタクシーにて戸倉まで下がり、そこからは大清水行きのバスを待ち、無事に車まで到着。因みに鳩待峠から戸倉までは路線バスの切符(900円)で乗り合いタクシー(10人乗りのワンボックスカー)で次々と運んでくれるので別にバスを待つ必要はない。

湘南が天皇杯2回戦で明治大学に負けたのは麓に下りてから知った。驚きもなくそのニュースに接した自分は負けになれすぎだろうか?

投稿者 bellwin : 11:58

2009年10月08日

徳島戦

5年ぶりに免許の更新にいった。過去10年ほどはゴールドだったのだが、ここ数年で2度ほど違反をしてしまい、府中の試験場へ行く羽目になる。無違反なら30分で終わる講習もたっぷり2時間。おかげで昼間をほとんどこの更新に使う羽目になってしまった。しかも台風の接近に伴う雨で、気分も憂鬱になりがち。そんな気分を持ちながら夜は大雨の中、平塚へと出かける。

試合結果は1-0と勝利。しかしここ最近の1-0勝利よりも安心間漂う勝利だったように思う。何かシーズン当初も調子の良かった頃が戻ってきた雰囲気漂う勝利であり、ここ数ヶ月のモヤモヤ感も少し払拭出来た。田原の出来が良くなったのがその大きな要因かも知れないが、この試合は全員のハードワークが非非常に目立ち、見ていて攻撃にも迫力も増してきた。少し希望が見えた感のある試合内容で、今後に向けて大きな1勝であると感じられた。

※因みに免許証の更新って、更新期限が来ていなくとももいつでも更新が出来るのだそう。これは海外赴任等で更新時期に更新したくても出来ない人への救済処置ではあるのだけど、誰にでも適用されるらしい。知っていました?

投稿者 bellwin : 00:17

2009年10月04日

久々の複数点

091003岡山戦.JPG

勝利は何よりも嬉しいが、久々の複数点での勝利というのが特に嬉しい。なんと7月19日のあの悪夢の福岡戦(後半35分まで2-0でのリードをひっくり返されて逆転負け)以来だというのだから約3ヶ月間、2点目を取れなかったことになる。

しかも前半での2得点は今シーズン初めてというのも驚く。良くそれで上位争いをしているものだ(笑)。それだけ堅守ということなのだろうか?あまり見ているほうとしてはそんなイメージはないのだが。

堅守とはいえない証拠?にこの試合も2-0で折り返してからのバタバタした感じは相変わらずで、なぜか勝っているのに焦っているかのようにさえ感じてしまう。案の上、岡山に1点返された時はイヤな感じがしたが、岡山も試合を完全に自分のモノにするまでには至っていないのが幸いだった。

たぶん、多くの人が勝ったのに何かこうすっきりしないものを感じてはいるだろうが、この時期はとにかく勝利が何より大事なので、このまま信じて突っ走るしかないだろう。

そういえば11月の小瀬での甲府戦、アウエイ席が既に完売間近らしい。僕は故あってこの大事な試合に行くことが出来ないのだが、行ける方は至急チケットを買い求めた方が良いだろう。しかし湘南のアウエイ席が完売状態なんていつ以来なのだろうか?


投稿者 bellwin : 07:38

2009年10月03日

オリンピックはリオデジャネイロ

2016年のオリンピックがブラジル・リオデジャネイロに決まった。


これで2014年年はワールドカップ、2016年はオリンピックと、2010年代中盤は空前のブラジルブームは間違いがなく、怪しい株屋ならブラジル関連株を今から買うべき、などとセールスしまくるだろう。

それにしてもシカゴの最下位落選には驚いた。大統領まで引っ張り出してのこの結果は現地にとっては2重のショックのハズ。有名人をひっぱりだすことが逆効果となったのだろうか。

東京はやはり大義名分が「環境」では苦しい。いっそのこと福岡のほうが未開催都市ということで可能性はあったのかも知れない。僕は国立競技場がサッカー専用に変わるなら…という1点で東京でのオリンピック開催を望んでいたが、正直それでも強くは関心はなかった。たぶん多くの都民がそうなのでは。都民の多くも何故に東京で?と思うくらいならIOC委員は更に納得出来ないだろう。

今後もワールドカップにせよ五輪にせよ、日本が行うにはこの何故?という点を明確にしないと、「○×で初めての」というような開催希望動機が明確にしやすく、成長著しい新興国にその開催が流れる可能性は高い。特にアジアではまだ開催経験はないが、お金はたっぷり持っていて、最近ではそのパワーを世界各地で見せつけ、ここ日本でもJの有力外人を金でガンガン引き抜く中東諸国というのがあって…。

早いところ、石油に依存しない世の中にならないだろうか。

投稿者 bellwin : 06:59