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    <title>From　Backstand</title>
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    <updated>2010-03-07T14:00:50Z</updated>
    <subtitle>湘南、代表、そしてサッカー関連書籍について</subtitle>
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    <title>手 - 蹴球間々記</title>
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    <published>2010-03-07T15:44:19Z</published>
    <updated>2010-03-07T14:00:50Z</updated>

    <summary>第1節を終わって一番思ったこと 「このジャッジ基準で世界と戦えるの？」 確かに手...</summary>
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        <name>From Backstand</name>
        
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        <![CDATA[<p>第1節を終わって一番思ったこと</p>
<p>「このジャッジ基準で世界と戦えるの？」</p>
<p>確かに手を使ったプレイはいただけないが、ワールドカップなどを現場で見ると何気にもっと酷い（＝上手い）手の使い方が多い（南米は言うに及ばず）。確かにFIFAはこのようなものを撲滅せよと訴えているのかも知れないが、多くの国では未だ知らぬ存ぜぬ状態ではないだろうか。Jリーグはやたら規則変更に従順だが、例えばJではファールスローを厳格に取るが、たまにヨーロッパ等の試合を見るとスローインはいい加減でそんな細かい事は誰も構ってはいない。</p>
<p>開幕各試合では審判も過敏になっていて接触プレイでは（手の動きが故意であろうとなかろうと）ほとんどがファールに取ってしまっていた。つまりは1節では倒れた者勝ちの様相を呈していた。故に1対１のプレイがぶつ切りばかりでサッカーの醍醐味は損なわれた。</p>
<p>そして実際のプレイタイムも減りそうだ。開幕戦でもやたらと笛の音ばかりが目立った。審判はまるで取締りのおまわりみたいだった。</p>
<p>及びこのままではやたらとゴール前でのフリーキックが増えそうだ。つまりは上手なプレイスキッカーがいれば勝てる可能性が高くなる。それこそサッカーなのか？という疑問が残りかねない。</p>
<p>最近はあまりヨーロッパのリーグを見ていないので自分は海外事情をアレコレ言える立場にないが、以前見ていた限りでは（巧妙に審判の見えないところでの）この反則技？の使い方は日本以上にもっと酷かった。それが昨今急に是正されたとも思えないのだが如何だろう。果たして世界は今やそんなに良い子のサッカーを行っているのか？そしてこれを是正することで日本サッカーは世界のトップに近づけるのだろうか？今後も国際大会でフェアプレイ賞だけ貰って総ざんげ、みたいなことにならねば良いが。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>湘南ベルマーレJ1昇格記念BOOK - 新刊情報</title>
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    <published>2010-03-07T12:14:17Z</published>
    <updated>2010-03-07T12:28:26Z</updated>

    <summary> 発売月：10年3月 出版社：インデックスコミニケーション 定価：1200円（税...</summary>
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        <![CDATA[<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=frombackstand-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4757334656&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>発売月：10年3月</p>
<p>出版社：インデックスコミニケーション</p>
<p>定価：1200円（税込）</p>
<p>ISBN： 978-4757334656 </p>
<p><br /><font color="red">お勧め！</font><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>僕が言うのもなんですが、「すぐに買ってください」。</p>
<p>湘南の苦闘の10年間がこの中に収められています。</p>
<p>「あ、湘南関係ないね」という人には中田ヒデのインタビューもあるよ、ということを売りにしたりして。</p>
<p>とにかくお勧めです(笑)</p>]]>
    </content>
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    <title>昇格記念はまだまだ続く、っていうか商品化、遅くない？ - 蹴球間々記</title>
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    <published>2010-03-07T09:39:11Z</published>
    <updated>2010-03-07T12:26:43Z</updated>

    <summary>開幕から一夜明けて体が痛い。年甲斐もなく跳ねすぎたかもしれない(笑)。 それにし...</summary>
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        <name>From Backstand</name>
        
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        <category term="湘南" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>開幕から一夜明けて体が痛い。年甲斐もなく跳ねすぎたかもしれない(笑)。</p>
<p>それにしても昨日はなかなかの散財。復帰記念Tシャツに記念ブックに記念江ノ電乗車券2枚。しめて4960円。しかしこれはまだまだかわいいもので、今後は10'シーズン用ユニフォーム（しかも2ndもかっこいいときた）という大物も控えている。しかも湘南のユニフォームはオーセンティックモノなのでとても高い。A－LINE様、レプリカ出すなどして少しは安くしてくれませんでしょうか？</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="100307湘南J1グッズ.JPG" src="http://www.backstand.net/mamaki/2010/03/07/100307%E6%B9%98%E5%8D%97J1%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA.JPG" width="400" height="266" /></p>でも本人はこの日の買い物は結構満足。]]>
        
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    <title>11年目の勝ち点１ - 蹴球間々記</title>
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    <published>2010-03-06T13:18:32Z</published>
    <updated>2010-03-06T22:59:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp; これだけ雨が降り続いた開幕というのはちょっと記憶にな...]]></summary>
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        <name>From Backstand</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.backstand.net/mamaki/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="100306J1開幕戦.JPG" src="http://www.backstand.net/mamaki/2010/03/06/100306J1%E9%96%8B%E5%B9%95%E6%88%A6.JPG" width="400" height="225" /></p>
<p>これだけ雨が降り続いた開幕というのはちょっと記憶にない。歴史的なJ1復帰第一戦は悪天候の中、山形を迎えて行われた。</p>
<p>昨年終盤の熱き戦いですっかり慣れてしまったが、この日もかつてでは考えられない程早い開場1時間前の平塚着。さすがJ1と思ったのは臨時駐車場が公園近くのボウリング場跡地に新たに設けられていたこと。おかげで最も危惧した駐車場確保もあっさり解決。隣の青果市場には山形からのツアーバスもたくさん停まっていた。</p>
<p>スタジアム周辺に着くと昨年とフードパークの位置が違っていたり（そしてより多くの出店があったり）、やたらと警備員とメディア関係の人が多かったりと、やっぱJ1ともなると賑わいも違うなあ、と少し実感。但し、通いなれた平塚競技場、そして相手がJ２時代にさんざ戦った山形ということで、それほど"J１"という"ハイソ"な雰囲気でもなかったのは少し残念。</p>
<p>一番驚いたのは山形サポーターの増殖率。かつてあれほど彼らがこの平塚に来たことがあったろうか。いや、J２時代に山形へは何度も行ったが、アウエイにまで大量遠征するゾ！というホームでの熱さを感じる印象はなかった。やはりJ1での活躍がこの動員増に繋がっているのだろう。思えば、かつては甲府も同じ道を辿って今の多くの熱きサポーターを獲得していったのだが、やはりトップリーグの魔力恐るべし。</p>
<p>そして、試合は１対１のドローで終わるのだが、判ったことは下位と目されるクラブ（失礼！）となら何とかやれそうなこと。ホームということもあり、この試合はかなり押している場面も多かった。湘南はベストから田村・臼井・アジエルがいない状態だったが、代わりに出場した永田・阪田・馬場がしっかり穴を埋めていたのも良かった。特に阪田のサイドDFは思いの外良い出来で、また馬場は技術もしっかりしている上に良く走るという感じでフィットすれば相当面白くなると感じた。FWの新居も頑張っていた。</p>
<p>こうしていよいよ夢の舞台が始まった。この日獲得した「勝ち点１」を取るのに11年もかかってしまった。だが次の勝ち点はたった1週間後に獲得出来るかもしれない。「J1で戦っている」、この素晴らしさをかみ締めながら次節、俊輔の凱旋試合に臨みたい。&nbsp;</p>
<p>おまけ：バックスタンド側の広告看板がJリーグオフィシャルスポンサーだったのは違和感、というか、これがJ1なんだなあ、と感慨深く、少し涙ぐみそうになったのは秘密。</p>]]>
        
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    <title>いよいよ10&apos;シーズン開幕 - 蹴球間々記</title>
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    <published>2010-03-05T14:51:29Z</published>
    <updated>2010-03-06T14:00:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp; いよいよ明日Ｊリーグが開幕である。湘南にとっては実に１...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<a href="http://www.bellmare.co.jp/?p=13794" target="blank"><img class="mt-image-none" alt="chomanin135_481.gif" src="http://www.backstand.net/mamaki/2010/02/28/chomanin135_481.gif" width="135" height="48" /></a>&nbsp;</p>
<p>いよいよ明日Ｊリーグが開幕である。湘南にとっては実に１１年ぶりのトップリーグでの開幕戦。この日を夢見てこの10年過ごしてきたと言っても過言ではないのだが、実際その日を迎えてみると、それほどには感慨深くはならなかった。むしろ「やっと開幕」という、シーズンを待ちわびた気持ちの方が強いのかも知れない。</p>
<p>そう、多くのサポーターがどんな立場にあろうとも平等にワクワクドキドキ出来るのが開幕前夜の特権。そこにはＪ１・Ｊ２などというカテゴリーは関係ないのである。そこに我がクラブがあるから応援する、それが再び季節を超えてやってきた喜びに浸れる素晴らしさ。今宵、そして明日はその喜びに浸ろう。結果はどうなろうとも。</p>
<p>そういえば、この開幕直前にサッカー専門新聞紙の「エルゴラッソ」から季刊「エルゴラ」第一号が発売された。創刊号はＪリーグ開幕特集号。内容もエルゴラらしく、既存メディアにありがちな"代表のファーム的な見方"ではないＪリーグそのものを正面から取り上げる内容で読み応えあり。森本孝史氏や宇都宮徳壱氏等のそれぞれ独自の視点でのコラムが良い。また、多くの紙面を割くクラブ紹介は単なる紹介に終わらない切り口で書かれており読んでいて楽しい。担当記者諸氏が上げるライバルクラブなどは企画からして面白い。こちらは雑誌なので書店でも買える。５８０円。</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=frombackstand-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0039OHEFI&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/15号 - 蹴球間々記</title>
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    <published>2010-03-01T15:01:25Z</published>
    <updated>2010-03-01T22:18:30Z</updated>

    <summary>開幕まであと1週間を切ったJリーグだが、今日（あっ、もう昨日か）発売のBRUTU...</summary>
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        <name>From Backstand</name>
        
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        <![CDATA[<p>開幕まであと1週間を切ったJリーグだが、今日（あっ、もう昨日か）発売のBRUTUS3/15日号で、なにげにJリーグの特集を見つけた。</p>
<p>この号では「アンチTOKYO　クールLOKAL!」ということで地方の素晴らしさを都市ごとに紹介しているのだが、その一環として閉じ込み付録的にJリーグのホームタウンも紹介。札幌・仙台・山形・甲府・新潟・富山・神戸・広島・徳島・松山・北九州・大分は１P毎に特集。BRUTUS的な（要はこじゃれた）店などをスタジアムなどと共に紹介している。（その他のホームタウンも小さく紹介しています）</p>
<p>閉じ込みということで少し宣伝（Jリーグから金が出ているのでは？）要素も強い（GWまでのJ全日程入り）のだが、その他の都市紹介と絡めてもなかなかに面白い。そもそもJリーグをこのようなトレンド（死語）を追っかける雑誌に組み込むのがなかなか良い企画。（もし金を出しているのなら）広報予算の使い方としても正しい使い方だと思う。地方遠征を頻繁にする方は是非一読を。</p>
<p>それにしても最近のBRUTUSは面白い企画が毎回続く。出版不況のおりでもやはり同誌の底力は侮れない。少し前の"吉本隆明"特集号には驚いたものだ。</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=frombackstand-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0038A56GC&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>10&apos;ゼロックススーパーカップ - 蹴球間々記</title>
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    <published>2010-02-28T07:00:17Z</published>
    <updated>2010-03-01T15:22:15Z</updated>

    <summary>何年かぶりでスーパーカップに行く。雨も上がったろうと思いフラフラ出掛け、千駄ヶ谷...</summary>
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        <category term="Jリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>何年かぶりでスーパーカップに行く。雨も上がったろうと思いフラフラ出掛け、千駄ヶ谷に着くとそこは雨。ちょっとジャッジミスかと思ったが間もなく止んだ。同じような方が多かったのか、最初はガラガラだったスタンドも、始まる頃には3万人以上入っており少し驚く。</p>
<p>試合そのものものはどちらもシュートが少なくいまひとつ。プレシーズンなので怪我を負いたくないなどの言い訳はあるのだろうが、それにしてもエキサイティングというには遠い内容。ゴールも怪しいPK（アレが今年の基準なら、この日の主審の西村氏はワールドカップで大変なことになるではないか）と、加地のシュートが相手に当たって入ったというしまらないもの。何よりゴール前での迫力、というかなかなかペナルティエリアで守備陣を割れない非力さ（決してDFがチ強いというイメージはもてなかった）ばかりが目立ち、なんだか代表と同じ模様がそこには見えた。唯一がやはりマルキーニョスが持った時の怖さぐらいか。今年のJの試合がエキサイティングにならないのではないかと不安になる。</p>
<p>スタジアム外には今年の各チームのユニフォームが飾っており、またそれぞれの地域の名物が売られていたが、残念ながら湘南名物（？）のベルマーレクッキーはどこにあるのかは分からなかった。また、胸スポンサーがないユニフォームも湘南だけだった。が、誇らしいのは試合前のチーム紹介時にJ1側に湘南のフラッグがあったこと。違和感ありありだがやはり嬉しい。</p>
<p>これでいよいよあと1週間で開幕。ダントツビリ候補の我が湘南だが、さてさてどうなるか。あと少し夢を見させて欲しいのだが。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="100228ゼロックス.JPG" src="http://www.backstand.net/mamaki/2010/02/28/100228%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.JPG" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><a id="temp_id_for_retrieving_inserted_element_34" href="http://www.bellmare.co.jp/?p=13536"><img class="mt-image-none" alt="chomanin135_481.gif" src="http://www.backstand.net/mamaki/2010/02/28/chomanin135_481.gif" width="135" height="48" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>杉山茂樹のワールドサッカー「4-2-3-1」観戦ツアー  - 新刊情報</title>
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    <id>tag:www.backstand.net,2010:/shinkan//3.44</id>

    <published>2010-02-27T23:43:16Z</published>
    <updated>2010-02-28T00:15:05Z</updated>

    <summary> 発売月：2月 出版社：河出書房新社 著者：杉山茂樹 定価：1890円（税込） ...</summary>
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        <name>From Backstand</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=frombackstand-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4309271634&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>発売月：2月</p>
<p>出版社：河出書房新社</p>
<p>著者：杉山茂樹</p>
<p>定価：1890円（税込）</p>
<p>ISBN：978-4309271637 <br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>「また、戦術書かよ、杉山もいい加減にしろよ」とお思いの方はびっくりの著者のサッカー紀行書。食わず嫌いで読まないには惜しい1冊なので海外でサッカー観戦を考える人は一読を。具体的に役立つ情報などはあまり書いていませんが、ヨーロッパから南米まで、そして新潟・東京まで世界中でサッカーを観戦（あまり取材、という雰囲気では書かれていません）した氏の目線でみた各国の情報は参考になるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>マンチェスター・ユナイテッド クロニクル - 新刊情報</title>
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    <published>2010-02-27T23:31:53Z</published>
    <updated>2010-02-27T23:42:08Z</updated>

    <summary> 発売月：2月 出版社：カンゼン 著者：ジムホワイト 訳者：東本項司 定価：29...</summary>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=frombackstand-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=486255041X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>発売月：2月</p>
<p>出版社：カンゼン</p>
<p>著者：ジムホワイト</p>
<p>訳者：東本項司</p>
<p>定価：2940円（税込）</p>
<p>ISBN：978-4862550415 <br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>マンチェスターの歴史書。以下アマゾンのDBより。</p>
<p>●「マンチェスター・ユナイテッド」の名称を進言し、父なる名将マット・バズビーをリクルートした功労者とは?<br />●初期のスーパースター、ビリー・メレディスの"粋な"トレードマークは?<br />●1909年にクラブ史上初めて制覇したFAカップのトロフィーをクラブオフィスから盗み出したのは誰?<br />●20世紀半ばの大スター、チャーリー・ミトゥンは何故に脱退したか?<br />●世に言う「ミュンヘンの悲劇」を引き起こす元凶となった"対立"とは?<br />●若きボビー・チャールトンが脱帽したクラブ史上最高のスターの素顔とは?<br />●不滅の一シーズン46得点を誇るデニス・ローの退団直前の給料額は?<br />●ジョージ・ベストが常識破りの大スターに躍り出るきっかけとなった"ソンブレロ事件"とは?<br />●そのベストよりも早く、史上初めてファンクラブができたプレーヤーとは?<br />●カナダのクラブからスカウトされ、わずか1試合出場のみでユナイテッドから放出された、後のイングランド代表プレーヤーは誰?<br />●70年代前半に活躍したゴードン・ヒルがラジオ番組で披露した特技とは?<br />●スティーヴ・コッペルと同じ学校に通っていた不世出のスターとは?<br />●70年代を率いたトミー・ドカティーを解任に追い込んだ"ロマンス"とは?<br />●80年代にユナイテッド乗っ取りを図った伝説のメディア王の正体は?<br />●ファーガソンの代名詞"ヘアドライアー"を最初に公言したのは誰?<br />●"カンフーキック事件"判決後、カントナが記者会見で述べた名台詞とは?<br />●怒れるファーガソンの蹴り上げたブーツがベッカムの額を直撃したとき、それを目撃したバルテズが真っ先に行ったこととは?<br />●決別直前のロイ・キーンがカルロス・ケイロスに浴びせた痛烈な苦言とは?<br />●2008年5月下旬のモスクワで飛ぶように売れた土産物とは?<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>サッカースカウティングレポート  - 新刊情報</title>
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    <id>tag:www.backstand.net,2010:/shinkan//3.42</id>

    <published>2010-02-27T23:17:45Z</published>
    <updated>2010-02-27T23:30:38Z</updated>

    <summary>1 発売月：1月 出版社：カンゼン 著者：小野剛 定価：1680円（税込） IS...</summary>
    <author>
        <name>From Backstand</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.backstand.net/shinkan/">
        <![CDATA[<p>1<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=frombackstand-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4862550371&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>発売月：1月</p>
<p>出版社：カンゼン</p>
<p>著者：小野剛</p>
<p>定価：1680円（税込）</p>
<p>ISBN： 978-4862550378 </p>
<p><font color="red">お勧め！</font><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>日本代表コーチやスカウティング、そして広島の監督を務めた著者が、過去の具体例（もちろん過去の代表の試合が中心）を示しつつ、スカウティングの現場で何が行われているのか、何を分析しているのか、そして何を選手に見せているのかなどを同書で公開。実際のメモやノートを公開して書かれる内容はなかなかにリアルで、そこまで分析するのか！と驚くことも多い。それで勝てないのは何故？というのはまた別問題だけど...。</p>
<p>戦術好き以外の方にもサッカーゲームの裏側を知るには良い1冊。お勧めです。</p>]]>
    </content>
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    <title>世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス - 新刊情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.backstand.net/shinkan/2010/02/post-5.html" />
    <id>tag:www.backstand.net,2010:/shinkan//3.41</id>

    <published>2010-02-27T23:02:40Z</published>
    <updated>2010-02-27T23:16:51Z</updated>

    <summary> 発売月：２月 出版社：コスミック出版 著者：宮崎隆司 定価：1575円（税込）...</summary>
    <author>
        <name>From Backstand</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.backstand.net/shinkan/">
        <![CDATA[<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=frombackstand-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4774790400&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>発売月：２月</p>
<p>出版社：コスミック出版</p>
<p>著者：宮崎隆司</p>
<p>定価：1575円（税込）</p>
<p>ISBN： 978-4774790404 <br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>"世界の"というより"イタリア人の"と言い換えたほうが正しい内容で、イタリア人監督経験者が指摘する岡田監督率いる日本代表の戦術的ミス指摘しまくりの書。まさに戦術なくしてゲームは戦えず、といった感ありで、指摘内容は非常に細かい。</p>
<p>かと言って、それが日本人に合うかはまた別問題。そしてそれを上手く伝えられるかといったコミニケーションの問題もあり、これを読んだからといって生きているチームがこうすべきと考えるのは早計。あくまで外部からの視点で読んだほうが良い。</p>
<p>題名ほどセンセーショナルな内容でもなく、もう少し落ち着いたモノにすれば食指が動く。戦術君にはお勧め。</p>]]>
    </content>
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    <title>ヒステリー - 蹴球間々記</title>
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    <id>tag:www.backstand.net,2010:/mamaki//2.39</id>

    <published>2010-02-23T14:11:19Z</published>
    <updated>2010-03-01T15:23:02Z</updated>

    <summary>少し時間的に余裕がないのだがあまりに目に余ったので乱文失礼を承知で岡田監督解任論...</summary>
    <author>
        <name>From Backstand</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.backstand.net/mamaki/">
        <![CDATA[<p>少し時間的に余裕がないのだがあまりに目に余ったので乱文失礼を承知で岡田監督解任論をささっと考えてみた。</p>
<p>マガジンもダイジェストも今週号で岡田監督の退陣を迫っているが、サポーターや識者を含め、あの韓国戦の負けによって雰囲気が総ヒステリック状態になっているような気がする。</p>
<p>それは何か一番自分達の痛いところを一番衝かれたくない人に衝かれてしまって、ムキになって否定しつつ自らを肯定する、というイタい感じと相通ずるものがある。そして自らの肯定のために、つまりは自分達に責任があるのではなくて監督という一分子が悪いからなんだという議論のすり替えになってしまっている感さえある。</p>
<p>そのようなヒステリック（に感じてしまうよう）な2誌とも、識者（＝ジャーナリスト達）に監督解任是か非かを問うていたが、これが更になかなかにヒステリック。中にはホントにこの人はジャーナリストか？と見まがうばかりの回答を寄せている人もいたりしてがっかりさせられる。</p>
<p>特に、どちらの雑誌かは忘れたが産経新聞の某記者の回答は素人かと思うようなもので、"岡田監督は解任すべし、そして後任はオシムが良い、でも健康状態から無理なのは判っているケド..."という現状無視の批判精神のみに満ち溢れていた回答を寄せていたのには呆れた。</p>
<p>他にもオリベイラ氏や西野氏を兼任で押す声が多かったかに思うが、兼任が可能なのかどうかをどなたもキチンと考察もしていない上に、そもそも2氏ともワールドカップという舞台で戦った経験は無いことを無視している。特にオリベイラ氏はACLさえ勝ち抜いていないという事実も忘れている。</p>
<p>更に言えば、これらを主張するジャーナリストは鹿島やガンバに有って日本代表にないものが何なのかということさえ判っていないのではないか。僕なりに考えれば、それはリアルストライカー（鹿島でいえばマルキーニョス、ガンバでいえば歴代のブラジル人達）という存在。日本代表に一番欠けているものもそれ（＝リアルストライカー）だと僕は思っている。マルキーニョスもバレーもブラジル人だ。誰が監督をしようが代表には呼べない。</p>
<p>このようなことを考察もせずに解任だ解任だ！と突然ヒステリック状態に専門誌2誌が騒いでいるのが僕には解せないし、その行為はメディアとしてのレベルを貶めているとしか思えない。</p>
<p>本当に解任を声高に叫ぶのなら昨年のオランダ戦直後だった。今ではない。</p>]]>
        
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    <title>うっせーな - 蹴球間々記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.backstand.net/mamaki/2010/02/-8.html" />
    <id>tag:www.backstand.net,2010:/mamaki//2.38</id>

    <published>2010-02-18T16:48:15Z</published>
    <updated>2010-02-18T16:55:36Z</updated>

    <summary>世の中オリンピックモードで、その中でも序盤戦の話題を掻っ攫ったスノーボード国母君...</summary>
    <author>
        <name>From Backstand</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.backstand.net/mamaki/">
        <![CDATA[<p>世の中オリンピックモードで、その中でも序盤戦の話題を掻っ攫ったスノーボード国母君の、服装問題から始まり、「ちっ、うるせえな」発言にてピークを迎えた諸問題に対して、中田氏の意見を聞きたいと思ったのは僕だけだろうか。</p>
<p>世界で8位というのはとんでもないことだと僕は思う。それだけは認めて上げなきゃ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>対韓国戦 - 蹴球間々記</title>
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    <id>tag:www.backstand.net,2010:/mamaki//2.37</id>

    <published>2010-02-14T09:25:08Z</published>
    <updated>2010-03-01T15:23:53Z</updated>

    <summary>上村愛子選手、惜しかった。 彼女の故郷には八方尾根という素晴らしいスキー場がある...</summary>
    <author>
        <name>From Backstand</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.backstand.net/mamaki/">
        <![CDATA[<p>上村愛子選手、惜しかった。</p>
<p>彼女の故郷には八方尾根という素晴らしいスキー場がある。ここは僕が一番好きなスキー場だ。スケール、ゲレンデ構成、質、どれをとっても素晴らしいゲレンデが揃っており、もちろん街も冬はスキー一色。スキーフリークには堪らない土地なのだ。そしてそこには黒菱と兎平という日本を代表するコブ斜面が２つもあり、きっと彼女もそこで技術を磨いたのだろう。そう想像すると彼女には是非にメダルを獲らせたかった。しかし残念。でもお疲れ様。</p>
<p>で、日本代表。</p>
<p>最悪である。</p>
<p>対韓国云々というより、このレベルでの対戦になるとシュートまで持っていけないというのが歯がゆい。</p>
<p>大久保の怪我や闘莉王の退場というアクシデントはあったにせよ、こうまでも日本の問題を浮き彫りにされると絶望感しか持てなくなる。この試合の決定的なシーンの無さには日本が抱える絶望的な問題が露になったと僕は思う。</p>
<p>それは結局最後のところでの弱さではないか。ペナルティエリアという最も相手プレッシャーがきついところで（ボールを持っている選手以外でも）それぞれが一対一で勝てていない。そして選手はそれ（＝勝てない）が判っているから一対一を避けるためにパスを回そうとする。だが、そこにはあらゆる技術が追いつかない。だからミスをし、シューンまではいけない。そしてこの堂々巡り。最悪である。</p>
<p>この問題はトルシエ時代から指摘され続けられる問題だとも思うのだが、ここに来てその問題が顕著になった。それが判っているからこそ、岡田監督も強さに頼らない倍走ることによる"世界を驚かすサッカー"というものを目指していたのだと思う。しかしそれは未だ完成されないばかりか遠のくばかり。世界ばかりは韓国や中国さえも脅かせなかった。そうなるといまとなっては最も望むには難しい"ペナルティエリアでの強さ"、これを得ない限りはこの代表も絶望だろうという気さえする。だからこそ新戦力の平山等に期待したいのだが彼もペナで振り向く意識は希薄、他にも香川は期待外れ、小笠原は岡田監督には何故か使われない、と切り札無し状態。うーむ。後は本田の強引さに賭けるか。しかしそれも...。</p>
<p>更にはこの代表、というか岡田監督、いくらワールドカップでの戦いが目標とはいえ、システム維持に拘りすぎではないか。それこそ創造性がないサッカー。皮肉な言い方をすれば点を決めることよりシステム維持のほうが大事とも言えてしまう。選手が監督の言うことを聞きすぎるのも問題だが、監督がシステム維持に拘るばかりにフレキシブルさをなくしているほうがもっと問題である。</p>
<p>もひとつ更には現状で最もベストと監督が言い放つメンバーでこの程度の相手（だって目標はベスト４！）にこの大惨敗とはブーイングも当然であり責任問題も当然。ただ、今からでは全てが遅すぎる、及び代わっても変わらないだろう。だから余計に絶望感が漂ってしまう。</p>
<p>それにしても国立競技場、よくぞ集まったという入り。かくいう僕は諸般の事情によりTV桟敷での観戦となったのだが、結果を知ってからいえば「行かなくて良かった」。怒り心頭のまま帰路につき、気分悪いまま電車に揺られたことであろう。</p>
<p>可能性だけでもいいから見せてくれ、代表。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>香港戦 - 蹴球間々記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.backstand.net/mamaki/2010/02/post-14.html" />
    <id>tag:www.backstand.net,2010:/mamaki//2.36</id>

    <published>2010-02-11T12:17:59Z</published>
    <updated>2010-03-06T13:59:50Z</updated>

    <summary>真冬の祭日の夜に試合を行うということはTVの視聴率を気にしてのことだろうから、少...</summary>
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        <name>From Backstand</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.backstand.net/mamaki/">
        <![CDATA[<p>真冬の祭日の夜に試合を行うということはTVの視聴率を気にしてのことだろうから、少しでもそれに貢献してやろうかと、家のTVで見た香港戦。３－０で勝ったはいいが微妙な内容。</p>
<p>何が微妙かといえば、やはり技量の差が著しく判断基準とならないということ。点を決めないよりは決めたほうが良いが、この内容と得点で良いのか悪いのか判断がつきにくい。5点程度差がつけば「なるほど」とは思ったがあの展開で3点差では不満も募る。</p>
<p>更にはコレまではコンセプトが浸透しているかどうかがキーワードだったと思うのだが、この試合に限って言えばコンセプト浸透云々よりもそもそも力の差による勝ちであり、ワールドカップで勝ち抜く道＝勝利へのコンセプトが見えたかといえば、まったく参考にならないと答えるしかなく、その浸透具合、そしてその道が正しいかどうかさえ分からない。つまりは"本番"の韓国戦になるまではこの試合の勝利の意味もお預けである。</p>
<p>但し、僕は押しこんだ3点目は大いに評価したい。ああいう泥臭いゴールが決まるかどうかは相手に関係なく、サッカーの基本の部分＝ゴールへの追求が強いからだと思う。そしてそれがコンセプトよりもサッカーに関しては大切なものだと僕は思うからだ。相手が弱小であろうとそのような気持ちを見せたことを僕は評価したい。</p>
<p>さて、氷雨の国立、ガラガラの観客席、秋春制導入を唱えるJFA会長は何を思うか。まさか、「良い試合を見せれば客は戻る」、などとは言わないことと祈りたい。真冬の夜に屋根のない国立で試合を行うという行為そのものが、日本サッカー協会のサポーター及び観客に対しての傲慢さを表していると思うのだが、さて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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