2004年12月28日
浦和レッズはなぜ強くなったのか
発売日12月20日
出版社:講談社
著者:山中伊知郎
定価:1470円(税込)
ISBN:4860950631
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惜しくも準優勝に終わった浦和レッズの2004年を振り返る。
過去13年を振り返りながら、今年完成した新練習場へかける思い、新社長へのインタビューを敢行してのこれまでのレッズそしてこれからのレッズを論じ、今年一年の戦いぶりを振り返っています。
単なる戦記ものに終わっていないところが秀逸。サポーターとしての熱い思いが伝わる一冊です。
投稿者 bellwin : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月24日
浦和レッズ 2004年全記録
発売日12月?日
出版社:埼玉新聞社
定価:1000円(税込)
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浦和レッズ2004年版全記録集。
ISBNコード:4-87889-262-5

投稿者 bellwin : 15:29 | コメント (0)
2004年12月20日
欧州クラブサッカー解体新書
発売日12月?日
出版社:東邦出版
編者:koly football produce
定価:1365円(税込)
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最近かなりマニアックなサッカー本で一部を喜ばせている同社が今回もなかなかマニアックなものを出版しました。この書籍は欧州のビッグクラブと呼ばれるクラブの1995年から現在までを在籍した選手と監督、そのフォーメーションの遍歴を解説しています。特にフォーメーションは図解入りで分かりやすい。
資料本としての価値もあると思われる一冊です。
投稿者 bellwin : 15:18 | コメント (0)
2004年12月14日
Game of people アジアカップ&ユーロ2004超観戦記
発売日12月14日
出版社:双葉社
著者:西部謙司
定価:980円(税込)
ISBNコード:4-575-29761-5
お薦め!
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書き下ろしです。その名の通りユーロ04とアジアカップ04の観戦記。
アジアカップは主に日本代表を追っかけて、ユーロは試合そのものよりもその雰囲気を、それぞれレポートしています。
どちらも落ち着いたトーンで書かれ、一般的に試合以外には興味の薄れがちなユーロも、筆者の豊富な知識と見識で読ませます。いつかアジアカップもあのような歴史で語れるようなものになって欲しいものです。
投稿者 bellwin : 17:10 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月10日
サッカー批評vol.25
発売日12月10日
出版社:双葉社
定価:980円(税込)
お薦め!
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今回の特集は少し毎度!の域に達して来た「日本代表進化論」。日本代表特集です。ジーコジャパンの進捗状況を検証してみたり、石川直宏へのインタビューあったりとちょっと他の雑誌と同じような事をやっていたりしてサッカー批評らしからぬ感じはします。その中で育成システムの功罪と題して日本サッカー協会がここまで進めてきた若年層の育成システムを田島幸三氏へのインタビューを元に取り上げていたり、最近何かと話題のテレビのサッカー中継の問題点をレポートしてみたりと中を読めばサッカー批評っぽい記事も見受けられます。だからお奨めとして評価はします。やはりメインは売れ筋で無いと厳しいのでしょう。それは分かります。それは分かりますが…。
ISBNコード:4-575-47706-0