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2005年05月26日
情熱とサッカーボールを抱きしめて
発売月:5月
出版社:フィールドワイ
著者:湯川 カナ
定価:1,239 円(税込)
ISBN:4901722611
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現在、スペインのアトレティコ・マドリーで監督を務めるのがこの著者。
スペイン滞在中にサッカーをやりたいがためにスペインサッカー協会に連絡を取ったところから現在に至るまでを記しています。何で、日本人が?しかも女性が?スペインで?そのバイタリティには学ぶものがあります。
投稿者 bellwin : 06:53 | コメント (0) | トラックバック
サッカーライターになりたい!―サッカーマスコミを目指す人たちへ
発売月:5月
出版社:ぴあ
著者:佐藤俊
定価:1365円(税込)
ISBN:4835615425
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なんと希望者多数という噂のサッカーライターという職業。この職業の実態をそのサッカーライターで著者が暴露?しています。
しかし、何にせよ、フリーは大変。仕事は安定しないは、ひまがある時は金は無いし、金が有れば暇は無いし、特にフリーなりたての頃は出版社の社員以上に働かされます。しかも超薄給及び口約束なのでとてもアバウト!そのかわり仕事はシビア!ときたものです。
とてもじゃ無いがお薦め出来る仕事ではないですねえ。
…というような内容(管理人推測)。
でも上記の事は結構事実です。
投稿者 bellwin : 02:54 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月19日
どうなるジーコジャパン!?
発売月:5月
出版社:インターブレイン
定価:880円(税込)
ISBN:4-7577-2340-7
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表紙も表題もあまり触手が動かない体裁のムックなのですが、実は内容は結構お奨め出来ます。
巻頭は売れを意識するあまりか、「voice of japan」と題して、主な代表選手の声を時系列的に並べてビジュアルを強調した作りなので、代表ものにヘキヘキしている御仁には新鮮味が無くつまらないのですが、佐山一郎氏の書いた歴代代表監督を並べての自問自答論から始まる雑誌後半の特集は読み応えがあります。
元川悦子女史の日本代表密着300日も取材の裏側やサッカー界の”事情”なるものが透けて見えて来て野次馬としては興味深い内容ですし、その文での六川カメラマンのつっこみもなかなか味が出ており楽しめます。また最後にはやはり佐山氏のサガン鳥栖の井川社長へのインタビューなどもあり、川崎フロンターレ特集も含め、単なる売筋を狙った代表特集サッカー誌では無いようです。エンターブレインムックです。
投稿者 bellwin : 00:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月11日
ワールドフットボール・スパイクコレクション
発売月:5月
出版社:インフォレスト
定価:2000円(税込)
ISBN:4-86190-013-1
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スパイクのコレクション!内容未見ですが、かなりマニアック、ていうかこんなの集めている奴いるのか?
ムック形式の雑誌です。
