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2006年03月30日

ジョゼ・モウリーニョ

発売月:4月
出版社:講談社
著者:ルイス ローレンス , ジョゼ モウリーニョ
写真:吉場正和
訳者:西竹徹 ,西岡明彦
定価:1890円(税込)
ISBN:4062133350
お薦め!

モウリーニョオフィシャルのモウリーニョ自伝。宝島社から出ているものよりこちらの方がお薦め。

何より読みやすい、及び内容が率直。その体裁からもモウリーニョの人となりが分かる。今、一番監督でホットな人物だけに是非とも読んで見たいと思わせ、そしてその期待は裏切らない内容。確かに都合の悪いことは書いていませんが、多かれ少なかれこの手のものはその傾向があるので…。それでもこの本は著者が率直です。チェルシー入りのオファーが如何に金銭的に魅力的だった事も書かれていますしね。

投稿者 bellwin : 09:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月23日

世界のサッカーエンブレム W杯&南米エディション

発売月:3月
出版社:エイ出版社
著者:斉藤健仁・野辺優子
定価:880円(税込)
ISBN: 4-7779-0514-4
お薦め!

05年のベストブック第3位に入った「世界のサッカーエンブレム」の続編が発売されました。今回はナショナルチームと南米が中心です。

前回発売されたものにもナショナルチームはいくつか紹介されており内容的には重複するところもありますが、その充実度は変わりません。そして今回は一部ファンから要望の多かった南米クラブが中心。ブラジル、アルゼンチンといったメジャーリーグはもちろん、チリやコロンビア、そしてUSAまでも網羅。また、OTHER COUNTRYとして韓国や中東のクラブチームも紹介。
また、国内のものでは今年からエンブレムが変わった鳥栖と大分を再度収録。その他にJFLから地域リーグの一部やLリーグまでをも取り上げております。
と言うわけで今回もお薦め。前回のものと2冊持てば完璧です。

投稿者 bellwin : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月18日

サッカーという名の神様



発売月:8月
出版社:NHK出版
著者:近藤篤
定価:777円(税込)
ISBN:4140881755
お薦め!




サッカーマガジン、ナンバープラス、スポルティーバ等で書かれたサッカー小エッセイをまとめたもの。

それぞれの国ごとに章立ててあり、素敵な写真とともにちょっとした日常的なサッカーシーンを切り取って文章にし、その国の特徴やサッカーへの情熱を描いております。こういう素敵な文が書け写真が撮れたらなあ、などと僕は思うわけです。お薦めです。

投稿者 bellwin : 12:33 | コメント (0)

俺が近所の公園でリフティングしていたら

発売月:3月
出版社:小学館
著者:矢田 容生
定価:1365円(税込)
ISBN:4093876487

2chで"連載"されていたサッカー小説。僕も連載時にはチラっとだけ読んだ記憶があります。
単行本化にあたっては内容を整理しブラッッシュアップされておりかなり評判は良いようです。

内容は表題の通り、ある一人の男子(そういう年代の子っていうこと)が公園でリフティングをしいたらやたらとサッカーの巧い女の子に出会い、それをきっかけにワールドユース出場、という一見ハッピードラマなんですが、そのあと悲劇が主人公を襲ったりします。取りあえず、”2ch”という色眼鏡で見ずに読んでみると良いのではないでしょうか。結構読ませます。


投稿者 bellwin : 07:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月04日

蹴音―三浦知良伝説の言葉

発売月:3月
出版社:ぴあ
著者:三浦知良
定価:1260円(税込)
ISBN: 4-8356-1618-9
お薦め!

これはやばいですね。即買いですね。まだ見てもいないのですが、そう思わせるコンテンツです。

内容はKingKazuの名言集です。
「足に魂込めました」(92年広島アジアカップ)
「日本代表の誇りと魂はフランスに置いてきた」(98年フランスワールドカップ直前の合宿後)

取りあえずお薦めです。
因みに”蹴音”と書いて「けりおと」と読ませます。

投稿者 bellwin : 08:32 | コメント (0) | トラックバック

負けずじゃけん

発売月:3月
出版社:エイ出版社
著者:田坂和昭・川端康生
定価:1575円(税込)
ISBN: 4-7779-0480-6

元日本代表であり、現在清水のコーチを務める田坂氏の軌跡を川端康生氏がインタビュー形式も交えて描きました。

この本で考えさせすのは田坂氏が本を出したかった理由の一つが、彼は原爆の遺伝的後遺症で無く、先天性の無毛症であるということを訴えたかったためという事。僕も勘違いしておりました。申し訳ありません。
内容は子どもの時の話から始まって…というこの手の本にありがちな内容なのですが、これのその容姿から来る子ども時代の苦闘ぶりなどは、同様の症状に悩む方には参考になるかも知れません。もちろん、サッカーの話が中心ですが、他の選手の軌跡ものとは川端氏のタッチも独特であり少し趣きが違うところもあり読ませます。

投稿者 bellwin : 08:22 | コメント (0) | トラックバック

ヨハン・クライフ

発売月:3月
出版社:ぴあ
定価:1890円(税込)
ISBN: 4-8356-1610-3

ぴあから刊行されている「football days」シリーズの第四弾。クライフ様です。

こちらも帯にある彼の言葉がかっこいい。
「美しく敗れることを恥と思うな。無様に勝つことを恥と思え!」
クライフ様です。

投稿者 bellwin : 08:17 | コメント (0) | トラックバック

フランツ・ベッケンバウアー

発売月:3月
出版社:ぴあ
定価:1890円(税込)
ISBN: 4-8356-1588-3

ぴあから刊行されている「football days」シリーズの第三弾。

写真と文章によるベッケンバウアーの軌跡を追う内容。帯の言葉がかっこいい。
「強いものが勝つのではない。勝ったものが強いのだ!」
うーん、ドイツらしい。

投稿者 bellwin : 08:11 | コメント (0) | トラックバック