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2006年04月30日
ナチス第三帝国とサッカー―ヒトラーの下でピッチに立った選手たちの運命
発売月:4月
出版社:現代書館
著者:ゲールハルト フィッシャー ・ウルリッヒ リントナー
翻訳: 田村 光彰・片岡 律子・岡本 亮子・藤井 雅人
定価:2100円(税込)
ISBN: 4768469191
ドイツでワールドカップというとこういう感じのものも数多く発売されることでしょう。これはなかなかの良書っぽいですが未見のため以下出版社からの紹介文を抜粋。
”世界を魅惑するサッカーというスポーツを、ナチス第三帝国はどう利用したのか。政治プロパガンダとスポーツの隠された関係を暴き、スタンドの熱狂がそのままナチス体制支持にすりかわる恐ろしいプロセスを当事者のインタビューを交え詳解。”
投稿者 bellwin : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
検証!日本代表
発売月:3月
出版社:成美堂出版
著者:松木安太郎
定価:1050円(税込)
ISBN: 4415039774
この時期(ワールドカップ前)になってくると良く出てくる本。だが内容は薄い。本人が書いている訳じゃないだろうけど、松木さんでこの対象だとテレ朝での解説ぶりからも信用できない(笑)
川口と著者の対談あり。
投稿者 bellwin : 09:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月26日
銀河のワールドカップ
発売月:4月
出版社:集英社
著者: 川端 裕人
定価:1,995円(税込)
ISBN:4-08-774807-3
「すばる」に連載されていた小説。
以下、集英社のHPより。
”サッカーを愛する人すべてに贈る傑作少年小説!
元プロ選手の花島は公園での三つ子の子供離れしたサッカーに魅了され、小学生チーム桃山プレデターの監督に就任。個性豊かな面々が大会を勝ち進み、ついにはスペインでレアルと夢の対決に臨む!?”
投稿者 bellwin : 18:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月21日
ジーコジャパン 11のブラジル流方程式
発売月:4月
出版社:講談社
著者: 田崎健太・PLACAR
定価:680円(税込)
ISBN: 4062810069
いわゆる謎なジーコの指揮ぶりですが、それを解明しようとしているのが同著。
ドゥンガやソクラテス、アルシンドにまでインタビューを行い、現地取材に赴いて家族や仲間にまで取材と意欲的な内容ですが、だからと言って結論に到達するわけでも、僕等が納得出来る訳でもないジーコの代表。それはさておいて、同著は表紙と題名からして一見ビジネス書っぽいのがたまにキズ。書き下ろしの文庫です。
投稿者 bellwin : 08:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月18日
2006FIFAワールドカップドイツ大会公式ガイドブック
発売月:4月
出版社:講談社
定価:1500円(税込)
ISBN:4061795732
唯一のFIFA公認の公式ガイドブックがこれ。講談社がアジアでの版権を獲得したモノで、アジア版の公式ガイドブックとも言えます。従ってヨーロッパ等で売られているのとは内容が違ったりします。
2006年の「顔」 として ロナウジーニョ・中田英寿・バラック・朴智星・ジェラードを本人へのインタビューを交えて紹介。また、お決まりではあるが、本大会参加の32カ国と開催都市を紹介している。但し、現地ガイドとしてはあまり役にたたない。また日本版では日本代表監督ジーコ氏を初めとし、宮本、柳沢、中村へのインタビューも掲載しています。
投稿者 bellwin : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
GOAL!
発売月:4月
出版社:イーストプレス
著者:ロバート・リグビー
訳者:小浜 杳
定価:980円(税込)
ISBN: 4-87257-666-7
この春、日本でも公開されるFIFA公認三部作の第一弾映画の同名タイトルの原作。
内容は…
サッカーボールと共に育ったメキシコ生まれのサンティアゴ。家族とロスに移住後、プロを夢見て地元で活躍する彼は、ある日スカウトに才能を見出される。父の反対を押し切って英国に渡り名門チームの練習生になるが、そこには想像以上の試練が待っていた。持病のぜん息、慣れない環境、そこに突然届いた父危篤の知らせ…。様々な逆境を乗り越えて、チームの勝利、そして愛する家族や恋人のため、彼は最高のGOAL!を決めることが出来るのだろうか。 (本の紹介文より)
…というもの。
投稿者 bellwin : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月16日
日本サッカー戦記
発売月:4月
出版社:実業の日本社
著者:後藤健生
定価:1475円(税込)
ISBN:4-408-61260-X
週刊漫画サンデーに連載されている「ドイツへの道」をまとめたもの。
日本代表の選手や動向が中心だが、それだけでなく、Jリーグや海外のリーグやサッカーシーンなどにも触れており、この4年間の後藤氏のエッセイ集という趣き。
投稿者 bellwin : 20:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月11日
11 玉田圭司オフィシャルブック
発売月:4月
出版社:ソニーマガジンズ
著者:伊部塁
写真:吉場正和
定価:1995円(税込)
ISBN: 4789728293
名古屋グランパスのFW玉田圭司初のオフィシャルブック。
内容は、11本のインタビュー(学生時代の話や恋愛感など、1本一万字!)と撮り下ろしのフォトが80ページ(プライベート写真と練習風景の2部立て)というもの。しかし何だよ「藤田俊哉選手との手相対談」って。女の子向けですかね。
投稿者 bellwin : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日
ジーコスタイル―進化する日本代表
発売月:4月
出版社:朝日新聞社
著者:中小路 徹
定価:1575円(税込)
ISBN: 4022220740
過去のワールドカップに於いても、大会前と大会後にそれぞれ代表に関する書物はいくつか出版されますが、今回の代表の場合は少ないな、と感じます。そんな中、この本が発売されました。
著者は朝日新聞社運動部記者の中小路氏。一部では”電波系”の記者として評価されています。どちらかといえばジーコに肯定的な記事を書くように思えますが、今回も基本的にはジーコのやることを好意的に解説しています。内容的には目新しさや特別視するようなものはありません。もしワールドカップでこの代表が予想外の好結果を残した時に評価される本でしょう。その逆の場合は…。
投稿者 bellwin : 20:02 | コメント (0) | トラックバック
サッカーマルチ大事典(改訂版)
発売月:3月
出版社:ベースボールマガジン社
著者:サッカーマガジン編集部
定価:3150円(税込)
ISBN:4-583-03880-1
2001年に発売された同名タイトルの2006年改訂版。
サッカーのルール用語から選手名などまでが索引順として羅列されています。”選手&監督373人、代表チーム207カ国、クラブチーム141チーム、サッカー用語、全大陸の主要大会データが収録された最新版。”だそうです。(ベースボールマガジン社のHPより) まさに辞典という感じですな。特別付録として2006ワールドカップ・対戦スケジュール表 サッカー歴史年表が付いています。