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2006年06月24日

エリクソンの「脱・カリスマ」管理術

発売月:6月
出版社:講談社
著者:J. バーキンショー
定価:1680円(税込)
ISBN:4062134861

書名通り、ビジネス書の趣。イングランドを再生させたと言われるエリクソン監督のマネージメント手腕を通して、そのリーダースタイルを分析していく。

怒鳴らない、独裁的でもない新しいタイプの指導者として紹介しています。

投稿者 bellwin : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

虹を掴む

発売月:6月
出版社:講談社
著者: 川淵三郎
定価:1890円(税込)
ISBN:4062126761
お薦め!

以前から発売が望まれていた、川淵氏自身のJリーグ誕生インサイドレポートです。その他にもキャプテンとなってからの出来事についても書かれています。

注目すべきは、ジーコをW杯アジア予選で一度首にしようかと迷った時があったという事実。そうあの時に首にしていればこのワールドカップは…、と後悔先に立たず。
それはともかくとして、Jリーグチェアマン時のいくつかの知られたエピソードが氏の口から語られているのは貴重であり、あの当時を知る人にとっては懐かしくさえもあります。
僕はこの本を出した事も含め、川淵氏はこのタイミングで協会会長を退くと思うのだけどなぁ。

投稿者 bellwin : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

川口能活 証

発売月:5月
出版社:
著者: 山中 忍
定価:1300円(税込)
ISBN:4163680101

彼の欧州挑戦とその時の苦悩ぶりが分かるこん身のノンフィクション。

彼の挑戦の裏にある欧州サッカービジネスと、そこに置かれる日本人の今の立場が良く分かります。多挑戦することは良いことですが、そこには何故に日本人?と言うことに厳しく考える必要があると、読後には感じさせます。

投稿者 bellwin : 17:57 | コメント (0) | トラックバック

ビューティフル・ゲーム―世界レベルのサッカーを科学する

発売月:6月
出版社:日本放送出版協会
著者: ケン ブレイ
定価:2100円(税込)
ISBN:4140811129

サッカーで起こる超人的なプレー、それは何故起こるのか。

それを最新の科学的な分析を用いて、テクニックや決定的瞬間のダイナミックさを解説しています。

投稿者 bellwin : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

サッカーイズム―夢をかなえる60の言葉

発売月:6月
出版社:ぜんにち出版
著者: 児玉 光雄
定価:1365円(税込)
ISBN:486136096X

これも最近流行の名言集みたいなものですが、少し違うのはその分析をスポーツ心理学の立場から分析しているところ。

何でも、それから人生を成功に導くヒントを探し出すそうです。
ドイツワールドカップ日本代表の発せられた言葉を集めました。

投稿者 bellwin : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

フットボールしかない。―神髄を究める「魂のことば」

発売月:5月
出版社:二見書房
著者: 岩崎 龍一
定価:1365円(税込)
ISBN:4576060724

いわゆる名言集。この手のもの、最近多いですな。

作りとしてはグラビアも多く、同様のものを扱った他社のものに比べれば綺麗な装丁。

投稿者 bellwin : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

全てはあの日から。

発売月:6月
出版社:新潮社
著者: 金子達仁
定価:1365円(税込)
ISBN: 4104221023

電子書籍配信サービス「Timebook Town」連載コラムを加筆・修正したもの。

かの有名なノンフィクション「28年目のハーフタイム」の最初の場面である串焼き屋にまつわる話やら、サッカーの本質とは言えないコラムも多いのですが、意外と面白く読めます。僕は彼の筆の進め方があまり好きではないのですが、同年代の方は意外と共感出来る内容かも知れません。金子達仁という人を知るには良い一冊。

投稿者 bellwin : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

マイクル オーウェン

発売月:5月
出版社:文藝春秋
著者:マイクル オーウェン
定価:1995円(税込)
ISBN:4569649130

オーウェン自伝。日韓ワールドカップでの札幌の対アルゼンチン戦のPKシーンの話などは興味津々。

次同じ場面があったらオーウェンは本当に蹴るのだろうか。

投稿者 bellwin : 17:22 | コメント (0) | トラックバック

W杯ビジネス30年戦争

発売月:5月
出版社:新潮社
著者: 田崎健太
定価:1575円(税込)
ISBN:4796652914

2002年の日韓ワールドカップ招致の内幕を扱ったノンフィクション。

何か、この手の本って、以前も盛んに出版されていたと思うのですが、それらと比べ詳しいのか、より真実に近いのかは不明。また、いつも思うのですが、巨大な権力と言われる”電通”が日本にあるのに、何故にいつも日本に対してはろくな結果しか持って来られないのでしょうか。素人の僕には謎だ。

投稿者 bellwin : 17:18 | コメント (0) | トラックバック

ベッケンバウアー自伝―「皇帝」と呼ばれた男

発売月:5月
出版社:中央公論新社
著者: フランツ・ベッケンバウアー
定価:1365円(税込)
ISBN:4120037320

1974年には選手で、90年には監督としてW杯を二度制覇。

そして現在のワールドカップ組織委員長でもあり、FIFAに対しても多大な影響力を持つベッケンバウアーが、過去の栄光と現在のサッカー界が抱える問題について語っています。

投稿者 bellwin : 17:13 | コメント (0) | トラックバック

カカから日本のサッカー少年へ73のメッセージ

発売月:6月
出版社:成美堂出版
著者: 利根川 晶子
定価:998円(税込)
ISBN:415042473

ACミラン、ブラジル代表のカカのメッセージ集。グラビアもあり。

特に”少年へ”と歌わなくても良いと思うですが。

投稿者 bellwin : 17:06 | コメント (0) | トラックバック