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2006年07月28日
FootBall LIFE Junior vol.2
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発売月:7月 |
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久々の硬派系サッカー誌が登場。実はこれはVOL.2で、しかも雑誌Football LIfe誌の姉妹誌です。かなりジャーナリスティックな内容でお薦めです。
今回の特集は「サッカークラブの未来図」と題されたイタリアサッカー界を揺るがすスキャンダルを詳細に紹介。そして更に、「だからジーコは惨敗した」という、マスメディアではたぶん唯一の協会批判オンパレードな特集。エルゴラでも批評でもこの辺りを突っ込んでくれないので、その硬派ぶりが目立ちます。あえていえばメインで、しかももっと大々的に書いて欲しかったところです。版型がA6サイズという小さい本なので書店で探すときには注意。
投稿者 bellwin : 08:52 | コメント (0)
2006年07月23日
着ぐるみマスコットぞろぞろ!In 英国フットボール
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発売月:7月 |
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日本のクラブマスコットにもかなり?的なモノがありますが、本場のイングランドでも相当なモノ。本書はそのマスコットをひたすら紹介した希有な書籍。
しかもカラーなのだから始末に負えない素晴らしい書籍。全く売れる売れないの範疇を超えた一冊です。
内容はひたすらプレミアリーグ及び下位リーグのマスコットを紹介したもので、そのいわれや歴史なども紹介しています。
しかもいかにも男性的なマッチョなイメージがあるプレミアリーグでもマスコットは相当脱力系なのは驚き。特にマンチェスターシティの宇宙人は意味が分からん!グランパス君が遙かに意味ありげに見えます。書籍的には貴重なのでお薦めです。
投稿者 bellwin : 22:25 | コメント (0)
2006年07月17日
2006FIFAワールドカップ総集編
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発売月:7月 定価:1200円(税込) |
オフィシャルのワールドカップ総集編。
半ば写真集的になっています。 日本版で掲載されている日本の戦いぶりに対する論評が日本人記者(読売新聞記者)がジーコに対して甘いのに対し、ブライアングランビル氏の大会総括でのジーコへの論評の方が同意してしまうのは何故でしょうか?また氏の勝者なき大会、という意見も同意出来ます。
投稿者 bellwin : 18:11 | コメント (0)
あの日のことばを忘れない―ジーコジャパン72試合の軌跡
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発売月:7月 |
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たぶん、ワールドカップ終了後に最も早く出版された関連書籍。
ジーコ日本の代表に選ばれしものと選考で落ちていった選手達の言葉を全試合72試合を時系列に並べたもの。今となってはあの言葉はそういう意味?と取れるモノもあり興味津々で読みました。
投稿者 bellwin : 17:39 | コメント (0)
2006年07月15日
ロナウジーニョ
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発売月:5月 |
ワールドカップで出版ラッシュの選手個人を扱った書籍の中で本命中の本命の本がこれ。
ロナウジーニョですよ。内容も決してアイドルものには仕立てておらず、本人へのインタビューもあり、必要以上に彼を祭り立ててもおらず真摯な作り。また、彼に関わった監督にもインタビューをしており、その中でも活躍出来ず、不仲も噂されたパリサンジェルマン在籍時の監督:ルイスフェルナンデスのインタビューは興味深い。