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2006年08月31日

スーパーさぶっ!!劇場―痛快!サッカー4コマ漫画 (3)



発売月:8月
出版社:日本スポーツ企画出版社
著者:村山 文夫
定価:630円(税込)
ISBN:4930942802




サッカーダイジェスト誌で連載中の4コマ漫画の第三集。

個人的には好きです、ハイ。

投稿者 bellwin : 17:23 | コメント (0)

日本サッカーと「世界基準」

発売月:8月
出版社:祥伝社
定価:714円(税込)
ISBN:4396110464
お薦め!

内容はいつものセルジオ節。しかし惨敗後の日本にとっては福音書。つまり時代がセルジオ越後氏をようやく求め始めたのかもしれません。

ブラジルでの体験談から、何故に日本はドイツで負けたのかを導き出そうとする手法は今まで通りですが、あれだけの負けを喫するともう何も言えません。この人のこれまでの実績と発言のぶれなさはブレなさは見事で、好き嫌いはあれども、もはや耳を貸さないものはいないでしょう。耳の痛い事をいう頑固オヤジはこんな時こそ必要なのです。見事なまでの協会批判もこの時代にあっては痛快と言っても嘘ではありません。

投稿者 bellwin : 12:52 | コメント (0)

2006年08月27日

WM(ヴェーエム)



発売月:8月
出版社:ランダムハウス講談社
著者:金子達仁
定価:1890円(税込)
ISBN:4270001402




カネコタツヒト氏のワールドカップ観戦記。

「観戦記」と「ブログ」により2部構成で成り立っています。ブログはワールドカップ期間中に開設されていた「東芝サッカースタジアム、金子達仁特設ブログ“拳組日記”」。

投稿者 bellwin : 17:18 | コメント (0)

2006年08月18日

初めてでも楽しめる欧州サッカーの旅



発売月:8月
出版社:NHK出版
著者:元川悦子
定価:777円(税込)
ISBN:4140881909




ライター元川悦子氏の欧州体験談をもとにしたヨーロッパサッカー観戦手引き書。

章毎に国別で書かれており、大変読みやすい。ただし実用的というよりどちらかというと彼の地に赴く前に知識を吸収するための書物で、ガイドのようなものを想像されていたら失敗します。それぞれのリーグの歴史と概要を解説し、その上で都市毎に雰囲気やダフ屋やらとの交渉やらを実体験をも元に記述したいます。欧州サッカー観戦未経験で、あこがれている人は一読をお勧めします。特に女性の方で観戦旅行を考えている方は筆者が女性でもあり同著を読めば心強く感じるかも知れません。但し横書きなのが難。

投稿者 bellwin : 12:19 | コメント (0)

2006年08月11日

プレミアシップユニフォームカタログ



発売月:8月
出版社:エイ出版社
著者:ジョン・デヴリン
定価:2100円(税込)
ISBN:4-7779-0603-5
お薦め!




ものすごくマニアックなプレミアシップオンリーのユニフォームカタログ。だからこそお薦め。

05/06シーズンをプレミアシップで戦った全20チームの、1980年から05/06シーズンまでのユニフォームを正確なイラストにて再現。1st, 2nd,3rd,は当然のこと、更には記念用及びヨーロッパ戦用と、その全てを網羅しています。 また、それぞれのユニフォームにまつわる話題と、このユニフォームで戦った主な試合、当時所属していた有名な選手を1着ずつ紹介し、単なるユニフォームカタログにとどまらない、この20年間のプレミアシップの歴史をも網羅する貴重な1冊。プレミアファンなら買うべし。

投稿者 bellwin : 22:23 | コメント (0)

オマエにマンマーク



発売月:8月
出版社:ソニーマガジンズ
著者:
定価:1365円(税込)
ISBN:4-7897-2884-6



書名から某松木氏を思い出すがこの本はその人とは全く関係なく、スカパラのベーシストである川上氏が雑誌「Footival」に連載していた選手評をまとめたものです。

川上氏といえばFC東京サポとして名高いが、以外やこの本では日本サッカーという視点で批評選手を選んでいます。移籍前の加地選手等、いくつか対談集も含まれています。

投稿者 bellwin : 22:10 | コメント (0)

2006年08月06日

すべてはサッカーのために nakata.net 05-06



発売月:8月
出版社:新潮社
著者:中田英寿
定価:1260円(税込)
ISBN:4104359084




あの衝撃的なHIDE mailでの引退告白までを挿入した最後?のnakata.net。

05-06シーズンでの出来事を中心に綴っています。何か、こうして読むと、終わり方などは私小説のようで、出来すぎのような気が…。穿った眼でしょうか。

投稿者 bellwin : 17:45 | コメント (0)