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2006年09月26日
オシム主義
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発売月:9月 |
オシムジェフ時代の軌跡を辿った本。
だから、「オシム語録」と併せて読むとオシムの歴史が分かるというもの。Jリーグを見ていなくて「オシムwho?」という代表サポーターには良いかも。
投稿者 bellwin : 23:31 | コメント (0)
2006年09月18日
フットボールタイム
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発売月:9月 |
題名からはわかりにくいかもしれませんが、ドイツワールドカップ観戦手記。文庫本です。
延べ一ヶ月に渡る取材旅行を通じてサッカーとは?ワールドカップとは?国家とは?民族とは?日本サッカーに未来は?などと自問自答している筆者が身近に感じられます。筆者独特の感傷的な文体は相変わらずですが、それも味といえば味。こういう内容ではそれも可です。行かなかった方が読んでも面白いですが、ドイツに行かれた方はなお一層現地の状況などが分かり、うなずける事も多く、興味深く読めるでしょう。因みに湘南サポーターは必読。それは筆者が…、おわかりですよね。
投稿者 bellwin : 12:44 | コメント (0)
2006年09月12日
サッカー批評vol.32
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発売月:9月 |
久々、これぞ「サッカー批評」という内容。超お勧め。是非買うべし。
主題は「日本サッカー批評」。副題として「我々は惨敗を直視する」として、ドイツワールドカップの総括特集。どのメディアでも何故か行われないドイツワールドカップでの惨敗を受けてのこの4年の日本サッカーを検証し反省しています。
お得意のシステム面から語る杉山氏の「丸裸にされて迎えた6.12の悲劇」、2ヶ月前の事をなかなか語らない代表メンバーの中で快く口を開いたFC東京:土井GKが語る「代表の内実」、トルシエの語る「ジーコとオシム」、メディアの中枢にいる人々自らの日本サッカーメディア批評、そして何よりその議論の激しさが文面からも伝わる西部謙司氏の田島幸三氏へのインタビュー、等々、中には食い足らない面もありますが、構成も内容も、この雑誌が元来持っていた”熱さ”を感じさせる内容です。
尚、更に特筆すべきは各マスコミが大して取り上げなかったあの川淵氏にレッドカードデモの詳細なリポートを宇都宮徳壱が書いているところ。この辺りがサッカー批評っぽくて、今号はお薦めなのです。
投稿者 bellwin : 23:19 | コメント (0)
2006年09月03日
ミーハーサッカー〈2006〉
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発売月:8月 |
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ご存じ、ミーハーサッカーシリーズのドイツワールドカップ編
個人的にはサッカー漫画の中ではこのシリーズが一番好きです、ハイ。
投稿者 bellwin : 17:28 | コメント (0)
オシム 知将の教え―「伝わる言葉」で強い組織をつくる
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発売月:9月 |
オシム語録をまとめた本。
いつぞや、ジェフが独自にオシム語録を出版するなんていう話も聞いたこと有りますが、これがそれでhないとは思います。
右にオシム語録、左にその解説という構成ですが、これがビジネス本チックなんだなあ。こんなんで会社で訓辞垂れたり、真に受けて仕事しちゃったりすると大変だと思うのは私だけでしょうか。