2006年12月17日
オシムが語る
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発売月:12月 |
これは2002年にオーストリアに発売された、2人のインタビュアーがオシム自身にインタビューしたものをまとめたもの。監修として「オシムの言葉」の木村元彦氏が参加。
原書と違うのはその木村氏の判断でオシム氏そのものと関係のない箇所は割愛されているところだそうで、その多くはオシム自身の言葉で埋められています。内容的にはオシムの言葉を改めてオシム自身から語っているというもので、結果的に昨年発売のその名著を裏付けていることにもなります。彼の考え方、生き方はやはり”強い男”を連想させ、とてもまねは出来ませんが、その断片でも自分の中に蓄えられたら、感じずにはいられません。ある意味、啓蒙書としても最適です。
投稿者 bellwin : 2006年12月17日 18:13