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2007年03月17日
サッカー批評vol.34
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発売月:3月 |
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今回から3代目の編集長として森哲也氏に代わった同誌。テイストに大きな変わりはありませんが、半田氏が編集長をやっていた頃のサッカー批評の匂いが少し感じられます。部数的にはこれが吉とでるかどうかはわかりませんが、個人的には歓迎。
第一特集は「Jリーグがつまらないなんて誰が言った?」とあり、Jリーグの質の問題を追及しているのかと思いきや、まあ、ありていに言えば開幕特集。ただ、最近言われている真の意味でのビッグクラブの誕生と言われる浦和レッズとガンバ大阪と中小クラブの代表として中堅といわれる清水や川崎、そして昇格したばかりの柏や横浜FCのそれぞれのキーマン(社長や監督)にインタビューを行い、その現実を対比して描こうとする姿勢は面白い。ただ、全体的にはやや突っ込み不足で、単なるインタビュー集に終わっている感じがあります。ある意味総括的なまとめも欲しかったところです。
他の特集では「テレビメディアの功罪」という特集にも注目。いわゆるサポーターに根強いマスコミ批判を現場で働く人たちへのインタビューを交えながら検証。他にはトップにある西部謙司氏のオシム監督へのロングインタビューは読み応えあります。
投稿者 bellwin : 09:17 | コメント (0)
J.LEAGUE YEARBOOK 2007
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発売月:3月 |
毎年恒例のオフィシャルイヤーブック。表紙もこれまた恒例意の赤。今年も内容に大きな変化はありません。Jクラブデータ(全31クラブ)やインデックス(選手、クラブ別外国籍選手一覧、監督、審判)、ゲームテーブル2006、過去の大会及び通算記録などを掲載。
投稿者 bellwin : 09:13 | コメント (0)
J.LEAGUE OFFICIAL FANS' GUIDE2007
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発売月:3月 |
毎年恒例のオフィシャルファンズガイド。今年も内容に大きな変化はありません。チェアマンインタビューや全選手写真名鑑を含めたチームガイドなど。一番魅力的なのは個人的には全景を3Dイラストで描いたスタジアムガイドでしょうか。座席割りもあります。
併せて、J.LEAGUE YEARBOOK 2007買うのも吉、ですかな。
投稿者 bellwin : 09:00 | コメント (0)
2007年03月09日
Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 西日本編(文庫)
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発売月:3月 |
ユニフォームマニア&Jクラブサポーターが待っていた1冊。過去15年分のすべてのJクラブのホーム&アウエイのユニフォームをチーム別・年度別に詳細なイラストとマニアな解説文で紹介。また、その年度のレギュラーメンバーによるフォーメーションを図解でも紹介。こちらは西日本編で、甲府・新潟・清水・磐田・名古屋・京都・ガ大阪・セ大阪・神戸・広島・徳島・愛媛・福岡・大分・鳥栖まで掲載。表紙のメインはガンバ大阪です。
この文庫がすごいのは、パンツやソックスまで紹介していること。イラストには手抜きはありません。まさに感涙ものの一冊です。
投稿者 bellwin : 01:09 | コメント (0)
Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 東日本編(文庫)
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発売月:3月 |
ユニフォームマニア&Jクラブサポーターが待っていた1冊。過去15年分のすべてのJクラブのホーム&アウエイのユニフォームをチーム別・年度別に詳細なイラストとマニアな解説文で紹介。また、その年度のレギュラーメンバーによるフォーメーションを図解でも紹介。こちらは東日本編で、札幌・仙台・山形・鹿島・水戸・草津・浦和・大宮・千葉・柏・FC東京・東京V・川崎・横浜マ・横浜FC・湘南まで掲載。表紙には浦和レッズのユニフォーム。
この文庫がすごいのは、パンツやソックスまで紹介していること。イラストには手抜きはありません。まさに感涙ものの一冊です。
投稿者 bellwin : 00:11 | コメント (0)
ゴール裏で日向ぼっこ
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発売月:2月
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雑誌「Number」などで活躍する熊崎氏が各媒体で書いてきたサッカーノンフィクション17編を国別に再編集し収録。
ジダンなどの高名な選手にまつわる話から、国ごとにどこにでもありそうなサッカーの一断片を見事に切り抜いてみせたノンフィクションまであり、サッカーそのものへのリスペクトに溢れる作品集です。
投稿者 bellwin : 00:00 | コメント (0)
2007年03月08日
なぜ「オシム語」は人を惹きつけるのか?
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発売月:2月
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遅れてきたオシム語録集とでもいうべきか、はたまた単なる柳の下にも‥商売かはわかりませんが、オシムの言葉から”人を唸らせ、人を黙らせる発想法と話術 ”を学ぶというもの
ビジネス書といっても良いでしょうが、ビジネスの現場で会話や話術に悩むサッカーファンには良い書物かも知れません。