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2007年04月29日
サッカー茶柱観測所
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発売月:4月 |
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すっとぼけた文章で味を出しつつ、実はかなりシニカルなことを言っていたりするというえのきど氏のサッカーコラムがやっと発売されました。同書はサッカーマガジンに02~06年に連載されていた同名のコラムをまとめたもの。えのきど氏といえば日ハムファイターズのファンとしてもスポーツ好きには有名ですが、サッカーファンとしてもなかなかのもの。是非一読を。
投稿者 bellwin : 08:22 | コメント (0)
イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く
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発売月:4月 |
サッカー批評叢書シリーズなので堅めだが、内容はしっかりしていそう。「スポーツNAVI」連載コラム時にはマッチレポート速報から大幅加筆ということなのでどう仕上がっているか楽しみです。でも、犬サポはどちらかというと同サイト連載の「犬の生活」の単行本可を望むのでは?売れるかどうかは知りませんが。未見のため、以下、双葉社HPより引用。
”オシム監督のジェフ時代のサッカーから、代表監督としての試合まで、WEBサイト「スポーツNAVI」の連載コラムでサッカーライター・西部氏が発表してきた試合レポートをベースに大幅な書き下ろしを加えた内容。オシム戦術の全てが分かる一冊!”
投稿者 bellwin : 08:10 | コメント (0)
世界で闘える選手を育てるために
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発売月:4月 |
少年層への選手指導書。目標は世界レベルです。
投稿者 bellwin : 08:04 | コメント (0)
決定力―なぜ日本人は点が取れないのか
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発売月:4月 |
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元浦和レッズFWの福田氏による日本人FWの決定力不足を嘆く本です。以下は前書きより抜粋。
「本書では、日本サッカー最大の課題である決定力不足の原因を考察するとともに、決定力を高めていくためにはどうすべきなのか、その解決策を探っていきたいと思います。
この先、ひとりでも多くの日本人ストライカーが、Jリーグの得点王になることを、そしていつか、世界トップリーグの得点王になる日が来ることを期待して。」
投稿者 bellwin : 07:54 | コメント (0)
スーパーさぶっ!!劇場3
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発売月:4月
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サッカーダイジェストに連載されている同名タイトル漫画の単行本化。その3巻目です。
投稿者 bellwin : 07:48 | コメント (0)
ルーツ―フットボーラーたちの原点
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発売月:4月
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昔、「ルーツ」というドラマがありました。黒人クンタキンテがアメリカに奴隷として売られてきて、その差別の中、強く行き、人間らしい尊厳を勝取る、みたいな内容でしたが、この本はまったく関係ありません。クリスチャンロナウド、フィーゴ、トッティなどのスーパースターのふるさとを訪ね歩き、そこで彼らのルーツを探り、どうしてこんなスーパースターが生まれたのか?ということを多くの証言の元に描き出しているものです。多くがNumberなどに収蔵されたもので、書籍は4人のライターの合作です。ちなみに収録されている選手は以下の通り。
●クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
●フランチェスコ・トッティ(ローマ)
●ルート・ファン・ニステルローイ(レアル・マドリード)
●ミヒャエル・バラック(チェルシー)
●マヌエル・ルイ・コスタ(ベンフィカ)
●ルイス・フィーゴ(インテル)
●ラウル・ゴンサレス(レアル・マドリード)
●アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)
●ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
●ティエリー・アンリ(アーセナル)
●パオロ・マルディーニ(ACミラン)
●アルベルト・ジラルディーノ(ACミラン)
●ファン・カルロス・バレロン(デポルティボ)
●アリエン・ロッベン(チェルシー)
●デコ(バルセロナ)
●朴智星(マンチェスター・U)
投稿者 bellwin : 07:29 | コメント (0)
2007年04月14日
オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!
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発売月:3月
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人生に悩んだスポーツライター、吉崎エイジーニョが無謀にもドイツのアマチュア10部リーグに挑んだ奮戦記です。雑誌Numberの企画ものでしたが、しかし本人はいたって真剣で、言葉の壁、生活習慣の違いなど、異国での生活におこるトラブルを何とかこなしながら1年の挑戦を終え、最後には自分の生き方を見いだすという姿が感動を呼びます。ドイツやヨーロッパサッカーの現実を等身大で伝えるものは意外と無く、同書はユーモラスな文章を含め読みやすく、そういう意味ではお勧めです。
投稿者 bellwin : 18:55 | コメント (0)
天命―我がサッカー人生に終わりなし
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発売月:4月
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サガン鳥栖サポーターにとってはお勧めの著。松本育夫氏のこれまでのサッカー人生を自ら書いたものですが、前半(本書全体の半分)はサガン鳥栖での苦悩とその戦いぶりを描いており、鳥栖のことをここまで書いた書物はメジャーものでは初めてではないか、ということでお勧めです。(と、思ったら出版社が鳥栖オーナーの会社だった!)
実際、読んでみても後半の自身の選手時代やオリンピックや現代表についての述べている(また、山本氏との対談)などよりも前半の鳥栖での話のほうが身近であり引き込まれます。
投稿者 bellwin : 18:44 | コメント (0)
ビッグクラブ ―浦和レッズモデルができるまで―
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発売月:3月 |
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レッズの番記者でもある島崎氏が浦和の01年からこれまでを綴った1冊。内容は裏話的なものや選手へのインタビューでその歴史裏付けるというものであります。但し浦和のものは大概書かれているので、本書でも特に目新しい事実はなし。題名からしても、逆にビジネス的な内容に振ったほうが他書と差別化できたかも知れません。コアな人にはお勧め出来ず、最近サポーターになった方にはお勧めできる本です。
投稿者 bellwin : 18:32 | コメント (0)
2007年04月08日
平常心―サッカーの審判という仕事
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発売月:3月 |
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数年前はJリーグの表彰式でエーイングを浴びたと思ったら、昨年はワールドカップの3位決定戦で笛を吹き、その功績を惜しまれつつ、膝の持病の悪化で引退をした上川氏自身がこれまでを振り返って綴った1冊です。
この本を読むと、知られざる審判の苦悩や葛藤なども垣間見え、審判の孤独ぶりやプレッシャーの凄さなどがリアルに伝わります。プレミアで毎日のように笛を吹き、イングランドでは当時ナンバーワンと言われたグレアム・ポール氏が日韓ワールドカップ時に上川氏と交わした言葉などはなかなかにリアルで、日ごろ仕事のプレッシャーにさいなまされる我々にとっても、なんだかほっとする言葉だったりします。
プロの審判という、孤独でありながら、その仕事ぶりは人目にさらされ、常に評価対象となる仕事は、やはり我々凡人には勤まりそうにもありません。しかし、なかには凡人ぶりを発揮する審判もリーグ戦の中では散見されるのも事実ですが。