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2007年04月29日
ルーツ―フットボーラーたちの原点
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発売月:4月
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昔、「ルーツ」というドラマがありました。黒人クンタキンテがアメリカに奴隷として売られてきて、その差別の中、強く行き、人間らしい尊厳を勝取る、みたいな内容でしたが、この本はまったく関係ありません。クリスチャンロナウド、フィーゴ、トッティなどのスーパースターのふるさとを訪ね歩き、そこで彼らのルーツを探り、どうしてこんなスーパースターが生まれたのか?ということを多くの証言の元に描き出しているものです。多くがNumberなどに収蔵されたもので、書籍は4人のライターの合作です。ちなみに収録されている選手は以下の通り。
●クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
●フランチェスコ・トッティ(ローマ)
●ルート・ファン・ニステルローイ(レアル・マドリード)
●ミヒャエル・バラック(チェルシー)
●マヌエル・ルイ・コスタ(ベンフィカ)
●ルイス・フィーゴ(インテル)
●ラウル・ゴンサレス(レアル・マドリード)
●アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)
●ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
●ティエリー・アンリ(アーセナル)
●パオロ・マルディーニ(ACミラン)
●アルベルト・ジラルディーノ(ACミラン)
●ファン・カルロス・バレロン(デポルティボ)
●アリエン・ロッベン(チェルシー)
●デコ(バルセロナ)
●朴智星(マンチェスター・U)
投稿者 bellwin : 2007年04月29日 07:29